
本日は一般プレイガイドでゲットしたチケットで観劇。
なかなか観られる日が一緒にならなかったromyちゃんと、2階最後列!
客席の一番遠い席ですね。
でも後ろに人が居ないから乗り出し放題だし。
あ、でもここまで上になると客席の段差があるので、人の頭でステージが隠れるという確立が低いので乗り出さなきゃ観えないって事はないですね。
舞台自体はトラブルも無く、無事に終わりました。
あ、でも内が足を引きずってたので、殺陣でちょっとひねったか何かしたっぽい。
注意して観てたわけじゃないんだけど(だいたいウチの事はそんなに観てないwww)、それでも目立っておかしかったので気が付いただけなんだけどね。
今日は昼の1公演だけだから、ちゃんとケアすれば問題はないでしょう。
あと1ヶ月だからね。
内に関しては、演技も何もかも諦めてるから、せめてこれ以上質を落とさない努力はして欲しいと願うばかりだ。
屋上シーンで、オーナーがコウイチに春の歌っていえば何?みたいに疑問を投げかけたアドリブがあったが、その時にコウイチはちゃんと応えてはいなかった。
次にのブロードウェイシーンが終わり、オンへ行く行かないのシーンも終わり、キャストがはけてオーナーとコウイチだけになった時。
突然コウイチが、全く関係ない「春の歌っていえば」とアドリブをしかけてきた(笑)。
シリアス雰囲気のシーンなので、さすがの植草君も「え?ここでそれ蒸し返す?」という表情でコウイチを観てた(笑)。
「あれですね、『春風にいいね』」
ここ、笑う所だと思うんだが、客席からの反応はイマイチでオーナーも笑いだけで放置。
コウイチは『春風にいいね』のクラップとかけ声をやって見せてから、ぼそっと一言「by.少年隊」。
ここでやっとお客さんが笑った。
光一さん、君のファンは恐らく、その歌知らないんだよ(苦笑)。
私達の前の列に、お父さんと息子と思われる2人連れがいた。
息子さんは小学生高学年か中学生かな?という位の子だったんだけど、オペラグラスを持っていて、たまにそれを使って観てました。
おとうさんも退屈そうではなくて、ずっと真剣に見入っていましたね。
どちらが観たくてチケットを取ったのかわかりませんが、一般プレイガイド枠の範囲だったので、わざわざ電話して取ったんでしょうね。
今回は公演期間が長いので、こうしてファンではない、更に初見の方もかなり多く居た様です。
こうしてファンではなく、特にKinKiにも堂本光一にも興味がないという人達に観て貰えるのは喜ばしい事です。
テレビで光一さんは、一般の方の目にあまり映りませんから。
実際に、ファンではない方と一緒に観た時も「テレビでたまに観る光一君と凄くイメージが違う」「堂本兄弟とかでたまに観るけど、もっとぽや~んとした子なのかと思ってた」と。
あんなに踊れるとも思ってなかったそうです(笑)。
ええ、テレビで踊る姿なんかめったに観られなくなりましたからね!
初めてSHOCKを観た方々は、みなさん感激して堂本光一に抱いていたイメージを一転させられる様です。
画像は『サンケイエキスプレス』帝劇特別版。
本日発売されたもので、普通のサンケイエクスプレスよりも100円高く、SHOCKに関する記事を増ページした物で、帝国劇場の売店だけで販売されているそうです。
(通販は在庫がある限り受けてくれるらしい)
他にも今日はSHOCKを特集した英字雑誌『Eye-Ai』最新号も発売され、ここで販売されていたので購入して来ました。
観劇が今日で良かったわ。