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本日『Endless SHOCK』千穐楽でございました。
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始まってしまえば終わりは早いとは思っていましたが、やはりあっと言う間の2ヶ月間。
光一さん、そしてキャストのみなさん、スタッフさん、東宝さん、帝劇のみなさん。
お疲れさまでした。
そしてお世話になりました。
帝劇の神様にも感謝。
まぁ…今回は大きなトラブルが有って公演中止という試練が課せられましたが、それはこのカンパニーに必要な試練だったから課せられたんだと思います。
もちろん、観客を含む、これに関係した全ての人に。
今日で幕を降ろした『SHOCK』ですが、最後の挨拶で座長はちょっと例年とは違う言い回しを随所でしていました。
来年…『SHOCK』は無いのかもしれない。
ちょっと私はそう感じる所がありました。
別にそれでかまわないと思っているからかもしれません。
来年新作になろうが、全く堂本光一の舞台がなかろうが、私はそれでいいと思います。
ファンの要望があればと言ってくれるのはとてもありがたいですけど、要望ばかりを聞いていても前進はしないって事だってありますから。
前進してくれれば、芸能人として成長し続けてくれればそれでいいです。

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終演後には千穐楽に入っていたお仲間と、惜しくもチケットを手に出来なかった仲間と集まって、勝手に千穐楽にカンパ~イ打ち上げを開催。
有楽町界隈で個室のお店を探し、そこで千穐楽を祝いました。
適当に選んだお店の割には、お料理も美味しかったし従業員も感じが良かったし、料金もリーズナブルでとっても良かった。

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千穐楽を観る事が出来なかった人にも、少しでも何か千穐楽を分けてあげられたらと思って、『SHOCK』で印象的に使われていた「桜」にまつわる何かをプレゼントにと探しました。
今日に合せて用意出来るかとか、色んな条件でネットで2日間かかって探して注文。
京都の和菓子屋さんから取り寄せてみた砂糖菓子。
それに自分で花びら型のパンチで作った花びらを添えて、包み紙を開くと花びらが落ちる様に入れておきました。
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しかし、幸せのお裾分けを考えていたのは私だけじゃなくて、他の方からも贈り物をいただきました~。
ゴディバのチョコ、名古屋の洋菓子屋さんのクリスタルの小物入れに入ったチョコ、お手製のブロマイド(笑)。
写真の右下の端に写っている四角い物は、カーテンコールに打ち出された赤い銀紙。
私は2階席でしたが、終演後に化粧室に行ったら、化粧室に向かう廊下に点々と落ちていた。
客席からで出て来たお客さんにくっついていたのが取れて落ちたんだと思いますけど、せっかくだから拾って来ちゃった(笑)。

詳しいレポは本家HP、レポートBBSで。