本日の『Endless SHOCK』昼公演が機材トラブルの為に中止!
驚いた~。
まぁ古い劇場だし、過去にも雨漏りが原因でトラブルがあったりしたので、またそれか?と思いましたが。
まだ詳しい故障箇所とか知らないんですけど(とにかくこういう事を調べる為にネットサーフィンなどしないのは相変わらずです)、オケピが下がらなくなったと聞いたので、下がらなかった、つまり、下に降りなかったと思ったらそうではなく。
オープニングでオケピから上がって来た楽団(?)がそのまま舞台上を奥へ動いて行くのですが、どうもその奥へ行かなかった事を下がらなかったと表現したらしい。
う~ん日本語は難しいなぁ。
あれはオケピではなく、オーケストラだろう(笑)。
オケピとはオーケストラピットの事だからさ。
正しくは「オーケストラが奥へ移動しなかった」だね。
日本語は難しい(笑)。
あ、そんな事はどうでもいいんだよ。
機材トラブルはどうしようもないな。
『SHOCK』はShow must go onが重要なテイストにはなっているが、それは役者の心意気みたいなもので、舞台を創るのは役者だけではないからね。
中にはこの舞台はそれが重要なんだから何がなんでも続けて欲しかったとか理不尽な事を言う奴もいるだろうけど、言った様に役者の心意気の言葉だからさ。
それを押し通すのがいいとは限らんのだよ。
そんな奴にはマジで誰もついていかないさ。
座長としても光一さんは残念無念だろうけども、過去を振り返らない人だから(笑)。
トラブルは復旧して夜公演は無事に幕を開けて無事に終わったらしいし。
この先、振替公演も決まったんだしね。
光一さんをはじめとするキャスト、スタッフも、そこでいい物を見せる事が誠意だと思います。
日にちが変わってしまうわけだから、当然行けなくなる人もいるだろうし、行けたとしても地方の方は旅費もバカにならないだろうけどもね。
私も公演中止でやり直しになって、わざわざもう一度大阪まで行った事があったが、旅費以外にも色々都合の悪かった事もあったんだけど行った事に後悔はなかったな。
後悔させないものをみせればいいだけだけど、観に行けない人も実際はいるわけだから、そういう方には払い戻す時に何か粗品とか出したらどうだろうか?
なんの慰みにもならないかもしてないけど、それも誠意の形だと思うんだよ。
何もしないよりはいいと思うんだよね。
ファンの中には光一さんの今の心境を思って涙する人もいると思うけども、相変わらず薄情な私は心情を思っても悲しむ気持ちは全くない。
そう思われるのが光一さんにとって不本意だという事は、足を怪我したあの公演の時に悟って以来は決して勝手に思って悲しむ事はしなくなった。
現に、お詫びの挨拶で舞台に立った光一さんは、会場で起きた拍手に対して「拍手はいらない」と言ったらしい。
上手く説明は出来ないが、そういう事なんだよ。
悲しむのは今日の観客だけでいい。
その人達は観られなかった無念があるもの、悲しくて泣くのは当然ですから。
私は堂本光一というエンターテイナーを信じてますから、悲しむ事も無いです。
頑張れとも本当は言いたくない。
でも頑張れとしか言えないんだけどね(苦笑)。
あくまでもこれらは私の個人的な主観ですからね。
そこんとこは良く分かってると思いますけど。

ま、とにかくけが人も出ずに良かったです。
一報を聞いた時にはそれが一番心配だった。