2月8日に角川書店から、嵐のメンバー大野智君の作品集が発売の予定になっている。
彼は絵も上手くて、他に趣味で色んな物を作っていて、それを集めた個展を2月に表参道で開催するとかで、その記念作品集だという話だった。
我が店舗にも数件の予約が入っていて、こういう物は発売前に出版社が直に注文を受けてくれるパターンと、取次店という書店と出版社の間にある機関に注文を出すパターンがある。
今回も後者だったので数件はすでに取次店にファックスで注文を入れてあった。
しかし、角川から急にファックスが一枚送られて来て
「客注文でも受ける事は出来ない」と通達して来た。
その書面にはこうも書いてあった。
「ジャニーズ事務所から発行数に規制をかけられているため、注文を受けても数が確保出来ないため」
つまり、角川としては重版をする気満々だったのに、事務所から待ったがかかったらいいのだ。
おいおいおいおい!!
今、うちに注文をしてくれているお客さんが居るんだぞ!
取次ぎに発注した分まで白紙に戻せってどういう事よ!
Amazonや楽天市場など、ネットショップも全てシャットアウトしている状態で、今から注文して手に入れる事はほぼ出来ない。
お客さんに断りの電話を入れたが、やはりみんな「どうにかできないのか?」と諦め切れない様子。
そりゃ~そうだよ。
ファンだから買おうと思って予約してくれたんだから。
うちのような独立採算の書店には何の権力も無い。
しかし、有名大型書店だったら別口のルートも持っているし、最初から充分な数を確保出来る様に動いているはずなので、お客さんには取りあえず唯一の手をしてそっちに電話で問い合わせてみてくれと伝えた。
J-webを見ると、個展の会場でも販売する旨が書いてあるので、あるいはそこで販売する部数を事務所が確保するためにそんな事をしているのかもしれない。
どこの書店でも予約を断られた方は、個展会場へ行って買うしか、今の所は手がありません。
この後に事務所が角川に重版を許す事があれば、この先に普通に書店で買う事が可能になります。
書店さんから断りの電話をもらって怒り心頭のファンも居ると思いますが、今回の事は書店にはなんの落ち度もありません!
先週のうちは角川に問い合わせをしても、発売日には無理かもしれないが重版分から出せると思うという回答だったんです。
19日に急にファンクスが送りつけられ、書店も困惑してます。
こんな事は珍しいですね。いや、無いです。
相変わらずあの事務所のやる事はわからん。
儲け第一主義のくせして、絶対に売れるもを売らなくてどうする。
断りの電話を入れた時に、「事務所が発行部数に規制をかけているらしくて増版出来ないんです」とい言うと、だいたいのお客さんは「あ、なるほど」という反応をする(笑)。
あの事務所ならそれくらいの非常識をしてもおかしくないと、みんなが思っているという事だ。
会社としてそれは信用が無い、価値としては低い会社って事なんだけどねぇ。
タレントあっての事務所なのに、それも扱い微妙だし。
昔から何も変わっちゃいないんだよな~この事務所(ため息)
彼は絵も上手くて、他に趣味で色んな物を作っていて、それを集めた個展を2月に表参道で開催するとかで、その記念作品集だという話だった。
我が店舗にも数件の予約が入っていて、こういう物は発売前に出版社が直に注文を受けてくれるパターンと、取次店という書店と出版社の間にある機関に注文を出すパターンがある。
今回も後者だったので数件はすでに取次店にファックスで注文を入れてあった。
しかし、角川から急にファックスが一枚送られて来て
「客注文でも受ける事は出来ない」と通達して来た。
その書面にはこうも書いてあった。
「ジャニーズ事務所から発行数に規制をかけられているため、注文を受けても数が確保出来ないため」
つまり、角川としては重版をする気満々だったのに、事務所から待ったがかかったらいいのだ。
おいおいおいおい!!
今、うちに注文をしてくれているお客さんが居るんだぞ!
取次ぎに発注した分まで白紙に戻せってどういう事よ!
Amazonや楽天市場など、ネットショップも全てシャットアウトしている状態で、今から注文して手に入れる事はほぼ出来ない。
お客さんに断りの電話を入れたが、やはりみんな「どうにかできないのか?」と諦め切れない様子。
そりゃ~そうだよ。
ファンだから買おうと思って予約してくれたんだから。
うちのような独立採算の書店には何の権力も無い。
しかし、有名大型書店だったら別口のルートも持っているし、最初から充分な数を確保出来る様に動いているはずなので、お客さんには取りあえず唯一の手をしてそっちに電話で問い合わせてみてくれと伝えた。
J-webを見ると、個展の会場でも販売する旨が書いてあるので、あるいはそこで販売する部数を事務所が確保するためにそんな事をしているのかもしれない。
どこの書店でも予約を断られた方は、個展会場へ行って買うしか、今の所は手がありません。
この後に事務所が角川に重版を許す事があれば、この先に普通に書店で買う事が可能になります。
書店さんから断りの電話をもらって怒り心頭のファンも居ると思いますが、今回の事は書店にはなんの落ち度もありません!
先週のうちは角川に問い合わせをしても、発売日には無理かもしれないが重版分から出せると思うという回答だったんです。
19日に急にファンクスが送りつけられ、書店も困惑してます。
こんな事は珍しいですね。いや、無いです。
相変わらずあの事務所のやる事はわからん。
儲け第一主義のくせして、絶対に売れるもを売らなくてどうする。
断りの電話を入れた時に、「事務所が発行部数に規制をかけているらしくて増版出来ないんです」とい言うと、だいたいのお客さんは「あ、なるほど」という反応をする(笑)。
あの事務所ならそれくらいの非常識をしてもおかしくないと、みんなが思っているという事だ。
会社としてそれは信用が無い、価値としては低い会社って事なんだけどねぇ。
タレントあっての事務所なのに、それも扱い微妙だし。
昔から何も変わっちゃいないんだよな~この事務所(ため息)