本日私のSHOCK初日。
簡単に書いた感想を本家HPより転載。
前回の『SHOCK』で、音響がおかしいと書いたと思うんですけど、今回は「いやいや、そこまでせんでも(苦笑)」という程の音響ぶり(笑)。
まだ今日の一カ所でしか確認していないので、他の位置でどのように聴こえるかは分かりませんが、なぜか5.1ch!!(爆)
普通の曲や場面では音がいいくらいの印象なんですが、一番分かりやすかったのが2幕冒頭の『セメタリー』。
思わず笑った。
ここで笑ってたのはおそらく私だけだろう(笑)。
その後の『ハムレット』でも、父王の亡霊の台詞が左右前後に分かれて聴こえていた。
後半は気を付けて聴いていたら、CD音源で聴くように左右に音が振られる部分はちゃんと振られていた。
舞台上のスピーカーの形態とかは、今日の席からでは良く確認出来なかったんですけど、おそらく去年の方式ではないと思います。
去年は「おい、それを舞台で使うか?」って思いましたからね(笑)。
大倉君ですが。
もともとは長年秋山君がやってきた役についているので、違和感がないわけがないいんですが、あれはあれで有りですね。
ダンスもちゃんと踊れていたし、歌はどうなんだか、ソロで歌う部分が少なくて、それが2幕の『追憶の雨』だったし、そこは涙ながらに懇願して歌う感じで歌われているために、歌のうまい下手の判断には不向きかな~(といっても、本当に歌の上手い人はこれでも分かるんですけどね)。
私は大倉君がもともとどれくらい踊れる人なのか知らないんですが、タップ…やった事がある人なんでしょうか?
初めてにしては、綺麗に音が出る様に踏めているかは音が当てられているので分かりませんけど、ステップ自体はちゃんと音が出るステップを踏んでたので。
初めてなら頑張ったんだろうな~と。
光一さんなんか、初めてやった年はなんちゃってタップだって一目で分かるステップでしたからね(苦笑)。
先に観た友人からの情報ほど、声の出し方も悪くないみたいだし、あとは怒鳴る部分でのどを痛めない様にすれば、2ヶ月間保つんじゃないですかね?
主役より目立つ事もないし、悪目立ちもしないし、舞台の間もまぁまぁ掴んでいるようなので合格点でしょうね。
リカのRirikaさんは、元々宝塚出身なので、ダンスも歌も申し分ないです。
ただ『ロミオとジュリエット』の演技が、ベタベタに宝塚だったもんで(苦笑)。
『リチャード三世』はあれで良かったんですけど、ちょっとロミジュリはなんか違うな~と。
この方ももの凄くオーラが有るという方ではないようなので、突出するという事がないのが、逆に良かったと思うんですよね。
屋良君は今までずっとSHOCKに出ているキャストなので、その点では心配もないし、ダンスはさすがに上手いですしね。
でも殺陣が思いも寄らずあまり良くなかったんですよ。
これが惜しい!
華が無い。
一応「見栄」はつけてるんだけど、それがメリハリがはっきりしないので全く決まってない。
だら~だら~という殺陣になってるんです。
モブで殺陣に参加している時はそれでもいいんですけど、主役級ですからアレではダメかな~と思った。
りょんりょんや斗真の様な観客を「はっ」と引きつける物がないのが、ほんとたった一つ惜しい所でした。
評判のパンフレットとカレンダーですが、結局カレンダーだけを2部買いましたが、家に帰って来てじっくり見て。
ん~、カレンダーじゃなくてパンフを2部の方が良かったかな~と(笑)。
ほんとに写真がいいですよね!
『Endless』になった時のパンフかな?
あれも良かったけど、これが最強じゃないかな?今の所は。
光一さんだけじゃなくて、他のキャストも凄くかっこ良く撮れてていいですよ~。
今日はまだ、写真の販売は始まっていませんでした。
明日かな?明後日かな?
まぁ近々だと思います。
今日は私の誕生日でもあったんですが、私の今日の席は1幕の殺陣シーン冒頭で客席からコウイチが甲冑姿で登場するスタンバイの位置なんです。
あの放たれた矢を受け止めるシーンです。
真横に立たれて、見上げる形ですからね(笑)。
矢を掴んだ時にこっちを向くんですが、身体もちょっとこちらへ寄るので、1メートル無い所に顔が!!(笑)。
いやぁ…凄かったよ(笑)。
受け止めた矢を、いままでどうしていたのか知らなかったんだが。
だって舞台に上がって来た時には刀しか手に持ってないんだもの。
したら今日、その謎が解けたわ。
右手で受け止めて(受け取れるというか、もともと持って出て来て受け止めた様に見せてるんだけども)、体勢を立て直す時に左で持っている刀を前にゆっくりかかげるんですが、その時に自然に右手が下がりますよね。
そのまま床にボトッと落として行くだけなんですよ。
それを係の人が拾ってたんですね。
なるほど、かなり単純な事だったんだな(笑)。
簡単に書いた感想を本家HPより転載。
前回の『SHOCK』で、音響がおかしいと書いたと思うんですけど、今回は「いやいや、そこまでせんでも(苦笑)」という程の音響ぶり(笑)。
まだ今日の一カ所でしか確認していないので、他の位置でどのように聴こえるかは分かりませんが、なぜか5.1ch!!(爆)
普通の曲や場面では音がいいくらいの印象なんですが、一番分かりやすかったのが2幕冒頭の『セメタリー』。
思わず笑った。
ここで笑ってたのはおそらく私だけだろう(笑)。
その後の『ハムレット』でも、父王の亡霊の台詞が左右前後に分かれて聴こえていた。
後半は気を付けて聴いていたら、CD音源で聴くように左右に音が振られる部分はちゃんと振られていた。
舞台上のスピーカーの形態とかは、今日の席からでは良く確認出来なかったんですけど、おそらく去年の方式ではないと思います。
去年は「おい、それを舞台で使うか?」って思いましたからね(笑)。
大倉君ですが。
もともとは長年秋山君がやってきた役についているので、違和感がないわけがないいんですが、あれはあれで有りですね。
ダンスもちゃんと踊れていたし、歌はどうなんだか、ソロで歌う部分が少なくて、それが2幕の『追憶の雨』だったし、そこは涙ながらに懇願して歌う感じで歌われているために、歌のうまい下手の判断には不向きかな~(といっても、本当に歌の上手い人はこれでも分かるんですけどね)。
私は大倉君がもともとどれくらい踊れる人なのか知らないんですが、タップ…やった事がある人なんでしょうか?
初めてにしては、綺麗に音が出る様に踏めているかは音が当てられているので分かりませんけど、ステップ自体はちゃんと音が出るステップを踏んでたので。
初めてなら頑張ったんだろうな~と。
光一さんなんか、初めてやった年はなんちゃってタップだって一目で分かるステップでしたからね(苦笑)。
先に観た友人からの情報ほど、声の出し方も悪くないみたいだし、あとは怒鳴る部分でのどを痛めない様にすれば、2ヶ月間保つんじゃないですかね?
主役より目立つ事もないし、悪目立ちもしないし、舞台の間もまぁまぁ掴んでいるようなので合格点でしょうね。
リカのRirikaさんは、元々宝塚出身なので、ダンスも歌も申し分ないです。
ただ『ロミオとジュリエット』の演技が、ベタベタに宝塚だったもんで(苦笑)。
『リチャード三世』はあれで良かったんですけど、ちょっとロミジュリはなんか違うな~と。
この方ももの凄くオーラが有るという方ではないようなので、突出するという事がないのが、逆に良かったと思うんですよね。
屋良君は今までずっとSHOCKに出ているキャストなので、その点では心配もないし、ダンスはさすがに上手いですしね。
でも殺陣が思いも寄らずあまり良くなかったんですよ。
これが惜しい!
華が無い。
一応「見栄」はつけてるんだけど、それがメリハリがはっきりしないので全く決まってない。
だら~だら~という殺陣になってるんです。
モブで殺陣に参加している時はそれでもいいんですけど、主役級ですからアレではダメかな~と思った。
りょんりょんや斗真の様な観客を「はっ」と引きつける物がないのが、ほんとたった一つ惜しい所でした。
評判のパンフレットとカレンダーですが、結局カレンダーだけを2部買いましたが、家に帰って来てじっくり見て。
ん~、カレンダーじゃなくてパンフを2部の方が良かったかな~と(笑)。
ほんとに写真がいいですよね!
『Endless』になった時のパンフかな?
あれも良かったけど、これが最強じゃないかな?今の所は。
光一さんだけじゃなくて、他のキャストも凄くかっこ良く撮れてていいですよ~。
今日はまだ、写真の販売は始まっていませんでした。
明日かな?明後日かな?
まぁ近々だと思います。
今日は私の誕生日でもあったんですが、私の今日の席は1幕の殺陣シーン冒頭で客席からコウイチが甲冑姿で登場するスタンバイの位置なんです。
あの放たれた矢を受け止めるシーンです。
真横に立たれて、見上げる形ですからね(笑)。
矢を掴んだ時にこっちを向くんですが、身体もちょっとこちらへ寄るので、1メートル無い所に顔が!!(笑)。
いやぁ…凄かったよ(笑)。
受け止めた矢を、いままでどうしていたのか知らなかったんだが。
だって舞台に上がって来た時には刀しか手に持ってないんだもの。
したら今日、その謎が解けたわ。
右手で受け止めて(受け取れるというか、もともと持って出て来て受け止めた様に見せてるんだけども)、体勢を立て直す時に左で持っている刀を前にゆっくりかかげるんですが、その時に自然に右手が下がりますよね。
そのまま床にボトッと落として行くだけなんですよ。
それを係の人が拾ってたんですね。
なるほど、かなり単純な事だったんだな(笑)。