
観て来ました~。
子供の時にテレビで放送しているのを観て好きだった『タイタンの戦い』。
・・・だと思っていたんですが、あれは更にその前の『アルゴ探検隊の大冒険』だった事が判明!
その『アルゴ…』のリメイクが1981年の『タイタンの戦い』だったんですね。
私が観て好きだったのは『アルゴ探検隊の大冒険』でした(笑)。
まぁ…大元は同じなんだからいいんだけども、これ1963年の作品だから、私が生まれる前の公開だったんですね。
よくよく考えてみると、私が初めてこれをテレビで観たのは小学生か中学生の頃だったので、1981年公開じゃ、高校生以降じゃないとおかしいんですよね。
後々テレビ東京で昼の映画放送枠で放送した物をビデオに録画したんですけど、おそらくそれも家の何処かにあると思います。
今の様にCGとか合成技術なんて高度ではないので、『アルゴ…』の怪物達はコマ撮りアニメを合成しているんですよ。
さて、今現在の『タイタンの戦い』です。
昔とは比べ物にならない合成技術ですから、凄いのは当たり前なんですけどね。
迫力が凄かったです。
観に行ったつきみ野では、3Dは上映されてなかったので、字幕版を観ましたけど、これ3Dだったらかなりの迫力なんじゃないですかね。
話はおおむねギリシャ神話が軸ですから、誰でも知っている話だから分かりやすいと思います。
でも『アルゴ』よりギリシャ神話っぽいというか、観てて「ああ、星座になってるよね」みたいな感じかな(おおざっぱな感想^_^;)。
私が一番心惹かれたのは、やはりペガサスだろう!
かっこいい~素敵~って思いながら観てた(笑)。
基本的にね、私は神話ものとかSF物が好きなんですよ。
でも『エイリアン』とかああいうのは好きじゃないけど。
ペガサス良かったなぁ。
あ、そういえば、エンドロールになった途端に大声で話し始めた女の2人組がいまして、そいつらは始まる前も予告編をやっている時にもぺちゃぺちゃ喋り通し。
本編が始まってからは静かに観てましたが、エンドロールになった途端に映画の感想を喋り始めたようで、ちょっと観たら手振りそぶり入りなんですよ(苦笑)。
話したかったらさっさと出てマクド(同じフロアにあります)にでも行って話せよ!
どうせエンドロールなんか楽しんでないんでしょ!?
映画は客電が点灯するまでが1本の映画なのよ。
観る気がないならさっさと出てってよ。
ほんと迷惑でした。
エンドロールでは、サントラやメインテーマなどの音楽が使われるので、いい音響でそれらの音楽を楽しむのも私は楽しみにしているわけです。
洋画でエンドロールと言っても全ての表記が英語ですから、観ている観客のほとんどはそんなの解していないんですよね。
でもなぜ席を立たずにじっと見ているかと言えば、私みたいに最後まで1本として観ているからだと思うんですよ。
だからエンドロールで大声で話すのも、本編上映中に話すのも同じです。
何度も振り返って見てやりましたが、全く気が付く素振りも無く、客電付いてからも睨みつけてみましたが全く気が付く事も無く(苦笑)。
まぁ…それくらいに鈍感だから今まで、周りに迷惑がられているって気が付かないんでしょうけど。
もっと席が近かったら、エンドロール中に「ちょっと静かにして頂けませんか」って言えたんだが、微妙に離れてたのよ。
でも音響も大きかったのに、私の所まで話し声が聞こえるのは凄い大声だと思うぞ。
年齢は私よりは上の様にも見えたが、同じくらいかもしれない。
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