3月1日の記録です。
今日は池袋サンシャイン劇場でTEAM NACS12回公演『下荒井兄弟のスピリング、ハズ、カム。』を観劇。
いや~もう超満員!
そりゃそうだ。
当日券だって大変だって話だもん。
劇場へ入って、パンフレットやグッズを購入。
今回もかなり色んなグッズがありましたけど、私が買ったのはパンフレットと缶入りキャンディ。
それが画像です。
キャンディは私の分と、妹とエリザベスの分で3個購入。


舞台の方は、どこまで書いていいんだろうなぁ(苦笑)。
『SHOCK』の場合はネタバレでなんでも書くけど、NACSの場合はネタバレしない方がいい気もするよね。
まだこれから観に行く予定の人は、とりあえず何が何でも開演時間までに客席に入る事!
最初を見逃すな~!
本当に、これはかなり重要よね(笑)。
あまりにも意表をつかれて、大爆笑しちゃったよ。
ヤスケンブラボー!!!!とだけ言っておきましょう(笑)。
今回は大泉大先生が脚本を書くという事で、それが発表された時からファンは「大丈夫なのか大先生は!」と彼の遅筆を知っているから心配だったよ。
この前『新堂本兄弟』でもその話題が出ていたけど、あの父親に詫び状を書かせたってやつ。
ドラバラ鈴井の巣『山田家の人々』の脚本を洋ちゃんが書いた時の話。
その一部始終は、この番組がドラマと一緒に制作段階も全て公開するというコンセプトだったために全道で流された。
しかも、DVDになった時に封入特典としてこの大泉父の詫び状が、まんま完全にコピーされ再現されて同封された(笑)。
そこまでされても書かなかった人が、今回はちゃんと間に合ってちゃんと芝居の幕も開いて良かった。
ストーリーを考えた時に、まずNACS5人が兄弟だったらと思いついてこの台本になったらしいです。
ある5人の兄弟のある春の出来事なわけですが、この5人だけが登場人物ではありません。
他にも長男のお見合い相手や5男のフィアンセとか3男の嫁とかが居るわけです。
たまに客演を呼ぶ事もありますが、ここ数年は全くこの5人だけで芝居をしています。
昔からそうなので、必要にかられて身に付いた演じ分けという能力。
これが本当に上手い!
特に音尾君は演技が幅広い(目の間と同じで。笑)。
良家のお嬢様からヤ○ザまで、心底「この人はなんて演技が上手い人なんだ!」と感動さえしました。
基本的にドタバタなんだろうな~と思っていましたが、それだけではなくてホロリと泣かせる話です。
いや~泣かされた。
まんまと泣かされてしまった。
話もそういうエッセンスで書いているからって事もあるが、役者に泣かされる部分もあったなぁ。
最近はSHOCK中心に観てるでしょ?
話はこっちも泣かせる展開なんだけどもね、やはり泣けるかと言われると泣けないのよ(苦笑)。
話で泣かせているだけで、役者の力じゃないんだもん。
ジャニーズの舞台にソレを求めてはいかんな。
りょんりょんが出演していた時はかなりやられそうになったけどもね。
あ、あと今回の植草君もその感覚に近いね。
まぁ…微妙に修正があるっだけで『SHOCK』は同じものだから、観てる方も慣れるってのはあるな。
見慣れれば涙腺も潤まなくなるもんでしょ。
・・・って事にしておこう(笑)。
最後の挨拶でリーダーが「この芝居が始まってからずっと天気が悪い!凄いパワーだなぁと(笑)」と。
あ、確かに天気はあまりよくない。
私も思わず、一番上手に立っていた大先生に目が行きましたが、会場にいたほとんどの客が、この時同じ行動に走っていて笑いと拍手が起こった。
洋ちゃんも挨拶で「あそこで拍手が起こったのは、僕が雨男だから」と、「今日は色んな関係者の方が観にいらしているので、そんなにも強力な雨男だとばれると映画やドラマの仕事がなくなるので止めて下さい!」(笑)
そんな風に愚痴ってみせても「あ、雨の映画やドラマがあれば是非わたくしに」とアピールも忘れない(笑)。
3月14日まで東京。
その後は18日から大阪ですから、そこから大阪の天気が悪ければ間違いないですよね。
光一さんも雨がついて回る人ですが、彼の場合はピンポイントでそれが来るだけで、始終悪いわけではないですからね。
楽しい舞台でした。
帰る道すがら、楽しい気分に浸れる作品でしたよ。
それが娯楽として正解。
観終わって気分が乗らないとか考えさせられたとか、その後の自分の生活まで何だかしんどくなるなんて作品は、私は観たくないですね。
それに当たったら間違いなくそれは娯楽エンターテイメントとしては失敗作。
私にとっては『下荒井…』も『SHOCK』も、気分は最高な舞台なのでOK(笑)
今日は池袋サンシャイン劇場でTEAM NACS12回公演『下荒井兄弟のスピリング、ハズ、カム。』を観劇。
いや~もう超満員!
そりゃそうだ。
当日券だって大変だって話だもん。
劇場へ入って、パンフレットやグッズを購入。
今回もかなり色んなグッズがありましたけど、私が買ったのはパンフレットと缶入りキャンディ。
それが画像です。
キャンディは私の分と、妹とエリザベスの分で3個購入。


舞台の方は、どこまで書いていいんだろうなぁ(苦笑)。
『SHOCK』の場合はネタバレでなんでも書くけど、NACSの場合はネタバレしない方がいい気もするよね。
まだこれから観に行く予定の人は、とりあえず何が何でも開演時間までに客席に入る事!
最初を見逃すな~!
本当に、これはかなり重要よね(笑)。
あまりにも意表をつかれて、大爆笑しちゃったよ。
ヤスケンブラボー!!!!とだけ言っておきましょう(笑)。
今回は大泉大先生が脚本を書くという事で、それが発表された時からファンは「大丈夫なのか大先生は!」と彼の遅筆を知っているから心配だったよ。
この前『新堂本兄弟』でもその話題が出ていたけど、あの父親に詫び状を書かせたってやつ。
ドラバラ鈴井の巣『山田家の人々』の脚本を洋ちゃんが書いた時の話。
その一部始終は、この番組がドラマと一緒に制作段階も全て公開するというコンセプトだったために全道で流された。
しかも、DVDになった時に封入特典としてこの大泉父の詫び状が、まんま完全にコピーされ再現されて同封された(笑)。
そこまでされても書かなかった人が、今回はちゃんと間に合ってちゃんと芝居の幕も開いて良かった。
ストーリーを考えた時に、まずNACS5人が兄弟だったらと思いついてこの台本になったらしいです。
ある5人の兄弟のある春の出来事なわけですが、この5人だけが登場人物ではありません。
他にも長男のお見合い相手や5男のフィアンセとか3男の嫁とかが居るわけです。
たまに客演を呼ぶ事もありますが、ここ数年は全くこの5人だけで芝居をしています。
昔からそうなので、必要にかられて身に付いた演じ分けという能力。
これが本当に上手い!
特に音尾君は演技が幅広い(目の間と同じで。笑)。
良家のお嬢様からヤ○ザまで、心底「この人はなんて演技が上手い人なんだ!」と感動さえしました。
基本的にドタバタなんだろうな~と思っていましたが、それだけではなくてホロリと泣かせる話です。
いや~泣かされた。
まんまと泣かされてしまった。
話もそういうエッセンスで書いているからって事もあるが、役者に泣かされる部分もあったなぁ。
最近はSHOCK中心に観てるでしょ?
話はこっちも泣かせる展開なんだけどもね、やはり泣けるかと言われると泣けないのよ(苦笑)。
話で泣かせているだけで、役者の力じゃないんだもん。
ジャニーズの舞台にソレを求めてはいかんな。
りょんりょんが出演していた時はかなりやられそうになったけどもね。
あ、あと今回の植草君もその感覚に近いね。
まぁ…微妙に修正があるっだけで『SHOCK』は同じものだから、観てる方も慣れるってのはあるな。
見慣れれば涙腺も潤まなくなるもんでしょ。
・・・って事にしておこう(笑)。
最後の挨拶でリーダーが「この芝居が始まってからずっと天気が悪い!凄いパワーだなぁと(笑)」と。
あ、確かに天気はあまりよくない。
私も思わず、一番上手に立っていた大先生に目が行きましたが、会場にいたほとんどの客が、この時同じ行動に走っていて笑いと拍手が起こった。
洋ちゃんも挨拶で「あそこで拍手が起こったのは、僕が雨男だから」と、「今日は色んな関係者の方が観にいらしているので、そんなにも強力な雨男だとばれると映画やドラマの仕事がなくなるので止めて下さい!」(笑)
そんな風に愚痴ってみせても「あ、雨の映画やドラマがあれば是非わたくしに」とアピールも忘れない(笑)。
3月14日まで東京。
その後は18日から大阪ですから、そこから大阪の天気が悪ければ間違いないですよね。
光一さんも雨がついて回る人ですが、彼の場合はピンポイントでそれが来るだけで、始終悪いわけではないですからね。
楽しい舞台でした。
帰る道すがら、楽しい気分に浸れる作品でしたよ。
それが娯楽として正解。
観終わって気分が乗らないとか考えさせられたとか、その後の自分の生活まで何だかしんどくなるなんて作品は、私は観たくないですね。
それに当たったら間違いなくそれは娯楽エンターテイメントとしては失敗作。
私にとっては『下荒井…』も『SHOCK』も、気分は最高な舞台なのでOK(笑)