*corocoro*
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初日に観劇してまいりました。
すっかり、こっちに書くのを忘れていた。
新たに書くのが面倒なので(苦笑)本家の日記を丸写し~。
すんません。

ネタバレが嫌な人は読まない様に!

さあ、ついに初日になりました。
帝劇に到着したのは50分ちょっと前くらいでしたか。
入り口の看板とか撮影して、先に来ているであろうきらりんさんに連絡。
彼女は帝劇の外の列に並んでおりました。
私は寒いので(苦笑)地下に潜伏。
開場してしばらくしてから中へ入りました。
手荷物チェックは今日はありました。
地下からエレベーターで上がったので、会場へ入ってすぐの所に大変な人だかり。
いつもこんな所にこんなに人が集まっている事なんか無いのに、何だろうと見てみると、係員が声を上げていました。

「ジャニーズエンターテイメントの商品をお買い上げになると、会場限定のポストカードを商品に1枚付きます!」

は?なんですか???
人が沢山居たので、どんな商品が陳列されていたかまでは確認して来なかったんですけど、大きく引き延ばしたポストカードが掲げられていました。
・・・そんなに売れてないのか『約束』(笑)。
「ジャニーズエンターテイメント」の商品とか言わないで、はっきり『約束』って言えば?
ポストカードの写真は去年発売したSHOCKのDVDの時の写真。
これの為に手のひらでクルクルさせられるのはムカつくので、買うなら他の『約束』では無いものを買うよ。
と思いつつ、他に何を売っていたのかを確認してないし(苦笑)。
プレゾンのDVD予約受付中って看板があったけど、それ予約しても貰えるなら予約するぞ。
どうせ買うつもりなんだし。

そこできらりんさんと合流。
でも私はまだパンフレットも買っていないのでまた別れてグッズ売場へ。
今回はフォトセットというのが9種あるという話でしたが、この9種は光一さん2種で他はMAとJr.です。
クリアファイルも2種なんですが、これも光一さんと屋良君で1種づつ。
ポスターは3種ですが、これも光一さん、屋良君、町田君&米花君び3種です。
恒例のステージフォトですが、今回も発売の予定があるそうです。
いつからというのは分からないらしいです。
あ、パンフレットの出来ですが。
去年が秀逸過ぎたのか、今回はさほどではありません(苦笑)。

初日という事で、本番の前にゲネプロがありまして、プレスも入っていた様です。
ロビーに数社のテレビ局クルーがいましたが、1幕は確認してませんが、2幕は思いっきり撮影してました。
ラダーフライングの前に2階席にハンディが何台も上がって来てましたから(笑)。
明日のワイドショーは要チェックです。
しかし、私は仕事だし、今の時間にこんな日記書いてて大丈夫なのか?(苦笑)

舞台本編ですが、ココではざ~っと変更点や感想等、荒く書くだけになります。
時間が無いって事もありますけども、詳しくは明日以降に『レポートBBS』の方へあげます。
今回は植草君が入っている事も有って、かなり変更点が細かくありますが。
まず、始まる時のオーケストラのチューニングの音を聞いてビックリ。
生なんですよ、楽器の音が!
姿は見えてなかったけど、まずそれに驚いた。
オケピが上がって来たら指揮者はコウイチではなく、オーケストラも全部ではないけど半分くらい生楽器でちゃんと演奏していた。
曲もインストで『夜の海』から始まって、今までとパターンが違います。
遮幕(スクリーン)が上がってしょっぱなから大階段登場。
そこにダンサーと一緒にコウイチがいる演出。
支配人の挨拶やフライングなど流れはそこから同じです。
千穐楽のバックステージシーンが変更になっています。
コウイチはそのままみんなと一緒に楽屋へ居る設定。
昔はこの流れだったな~と思い出しましたよ。
定番の「千穐楽にカンパーイ!」が無く、シャンパンも無く曲も変更。
私がこのシーンを観てまっ先に思った事は
「東宝ミュージカルのようだ(笑)」
しばらく東宝ミュージカルっぽいものを観ていなかったので、すごく懐かしい感じがしました。
ここで入って来た支配人にリカが一言。
「お父さん!」
えええ~!(笑)
そう来たか!
支配人は間違いなく大人なんですね、この物語の中で。
考えてみれば、今までの若い支配人に無理があったのかもしれない。
屋上のシーンも大きな変更は無し。
あ、オケピにいた楽団は、そのあと上下の壁に陣取って演奏を続けています。
主になる音楽は流れているんだけど、それと一緒に生楽器が演奏されている演出です。
そのせいで、ちょっと音響に問題はあります。
いや、悪いとかではなく、楽器が居るポジションに関係しているのかもしれないけど、歌が聴こえにくい事があるんですね。
全てスピーカーで音量を調節出来るわけではないですから、生の場合。
そこらへんが微妙ですね。
ブロードウェイに行くシーンも、ダンスやフォーメーション等の変更が多少ありますが、大筋では変更無し。
オンの舞台へ行けるというシーンでは、いままでとちょっとニュアンスが違って来ています。
今までは支配人がコウイチに遠慮がちな位置っだたのに対して、今回は常に上にいる立場がはっきりしている。
コウイチにアドバイスしたり忠告したり、そういう事が出来ているおかげで、今まで無敵のアクターだったコウイチが地に足がついた感じになっています。
今までだってコウイチというキャラの中にあった、葛藤や迷いがなんとなくではなく、台詞や行動ではっきり表されているのでわかりやすい。
そういう点では植草君が居る事は大正解だと思います。
私個人的には、ストーリーは今回が一番しっくりきます。

オンへ行ってからのシーンも細かく変更があります。
台詞とか、結構変更や付け足しがあります。
衣装も変更がありましたが、神殿の場面での衣装は、白いひらひらのブラウス着てコウイチが出て来て、それでロープでグルグル回っていた。しかも良く回れていなかった(苦笑)。
あの衣装は途中でなくなりそうな気がする。
殺陣のシーンも大きな変更は無し。
階段落ちも健在。
真剣をマチダがコウイチに渡すんですが、その真剣を直接ヤラには渡しません。
階段に突き刺して、それをヤラが抜くという形でその刀が本物であると位置づけています。
しかしコウイチが刺そうとしたら刺さらず(笑)もう一度位置を確認して刺して刺さった。
最初はそういう演出になったとは私もわからないから「何をしているんだ?」と思ったわよ。

2幕です。
この演出はどこかでやっていたような気がするが、支配人が土を掘っている所から始まるんですが、この穴がコウイチの墓穴だと。
この台詞があるので、この支配人はコウイチが帰って来ないであろうと感づいているのではないかと。
ま、この部分は夢の範囲では有りますが、今まではみんながコウイチが帰ってくると信じていたのに対して、ある意味現実的で冷静な存在がこの支配人なんだろうな~と。
その後にセメタリーに入ります。
ここではダンサーの衣装がゾンビ風に変更。
今までのに慣れているからちょと違和感。
『ハムレット』の衣装が変更。
ベルベットのワインレッドの衣装になっています。
『追憶の雨』もそのまま残っています。
劇場へコウイチが帰ってくる所は、ペンダントを受け取ったリカが支配人に「お父さん!コウイチが…」と言いかけて支配人が「分かっている。それ以上言うな」と止めます。
この地点でコウイチが死んだという事をリカと支配人がしる事になります。
戻って来たコウイチを発見した時も、亡霊と知りながらマチダやヨネハナと一緒に喜んで迎えます。
マチダはコウイチの前で「俺が渡した刀が真剣だったなんて~!」と泣き崩れてあやまりますが、ここもコミカルで重くはありません。
ヤラとのダンス対決の所は、ヤラのダンスが変更。
ここからも大きな変更は無く、ヤラの告白シーンは台詞がニュアンスが変更になっていますが、今回の台詞の方がしっくりきます。
記者が押し掛けてくる所のダンスが変更。曲はそのままです。
最後の舞台のシーンでは、ナオキのソロドラムタイムが無くなり、いきなりリボンフライングになります。
その後に和太鼓とドラム対決ですが、ここにブラスが入ります。
正直…これ微妙です。
はっきり言えばブラスはコレなら要らないという感じです。
期待して損した(苦笑)。
マスクシーンでは、恒例のファイアー剣が無くなりまして、センスや傘と言った物での表現になってます。
衣装も変更してますが、今日のは正解なのか微妙。
重ねて有る仮面をしながら、一切それをめくって行かずに終った(苦笑)。
ラダーなど他に変更は無し。
『夜の海』の衣装は新しくなってますが、基本的に同じ。

荒く書くと言いつつ、かなり細かくなってますな(苦笑)
しかももうすぐ午前3時…。
寝る時間ないじゃん(涙)。
今までの『SHOCK』で泣かされそうになったのは錦戸君のライバル役初演の時でしたが、今回は泣きそうなんじゃなくて、ちょっと泣けた(苦笑)。
最後の『コンティニュー』での植草君の台詞。
「コウイチ、ゆっくり休めよ」に不覚にも涙が出た。

初日ならではの心配もちょこっとありましたね。
セットのセッティングの順番を間違えてたりとか、マイクが入っていなかったりとか(苦笑)。
ひやっとしたのは、リボンフライングでなかなかポジションが取れなかった事かな?

ああ、こんな時間だ。
文章もまとまらなくなったのでこの辺で終わり!