行って来ました! (26日14時公演)
TEAM NACS FILMS『N43°』!
場所は青海にあるZepp TOKYO。
チケットを取る時に本命は27日でエントリーしていたんだけど、外れて第3希望の今日になってしまった。
27日ではないとromyちゃんは行く事が出来なかったので、チケットはそれを引き出した札幌で一緒だった桜歌さんに譲ったわけです。
で、今日はそのジャンボリー以来に会う桜歌さんと一緒に観てました。
彼女も四国から参戦(笑)。
会場に到着してみたらグッズ販売に凄い人の列!
終演後も販売をしてくれるというので、パンフレットだけ買えればいいか~って思っていたので、公演後でグッズに売り切れが出てても、さすがにパンフは有るだろうと。
なのでそのまま会場入り口へ。
いつも持ち歩いているD60を今回も持ち歩いて、入り口のスタッフさんに「コレ、預けたいんですけど」と言ったら。
「あ、持ったままでいいですよ」
「え?いいんですか?」
「鞄に入れるかして決して撮影はしないで下さい」
「これで撮影は目立ちますよ(笑)しませんしません」
と…そのまま入場。
ジャンボリーの時に、後日の副社のブログでカメラ持ち込みについて書かれていて、本当に私達を想い信用してくれているんだと感動したんですけど。
今回も本当に取り上げられなかった。
常日頃、世間の常識の通用しない無頼の事務所を相手にしているものだから、CUEのひとつひとつの思いやりが身にしみます(感涙)。
私達もそういう事務所には何か恩返しをしなくては…って自然に思うよね。

この『NACS FILMS』は、NACSの5人それぞれが、脚本を書いて監督をして映像を撮るという企画。
まずはその5本を上映して、その後にアフタートークで5人が登場。
その映像が、本当に5人5様。
全く何も重なっていない(笑)。
まずは洋ちゃんの『頑張れ!鹿子ブルブルズ!』。
NACS5人のそれぞれの特徴と言うか人柄を熟知しているからこそって言うのもあるけど、実に洋ちゃんらしい作品だったな。
最初から最後まで楽しく笑って観られた。
何よりも笑ったのが「信仰宗教裸の明日」(笑)
もう会場が大爆笑だった(悲鳴まじりだったよ)。
洋ちゃんの中で、やはり最高に理想な安田顕はあの「安田先輩」なんだな~と改めて思った(笑)。
脚本を書いた時に、NACS5人が芝居を続けて居ない未来はこうだったんじゃないか?と思っていたんだそうだ。
それぞれ確かに「ありそう」な未来なんだわ。
ヤスケンは上記の様に信仰宗教の教祖(でも雇われ。笑)。
洋ちゃんはレストランのマスター。
リーダーは何故かゴルフ教室でおばちゃま達に人気のインストラクター。
音尾君はホストクラブのオーナー(ここでも会場大爆笑)。
シゲちゃんの職業はそういえば何だったのか描かれていなかったけど、モデルガン好きとか残念な所が余す所無く表現されていた。
そのシゲが学生時代に同じバスケチームだった4人の所に押し掛けて、強引に連れ出し「バスケがしたい!」ってわがままを言う展開。
4人は仕事もあるし拒否をするけども、そこでシゲが自分がガンで余命数ヶ月だと打ち明けるのね。
学生時代の最後の試合で、シゲがゴールを決めていれば勝てた試合で極められずに負け。
それが悔いになっているシゲは、もう一度みんなと試合をして勝ちたいと、1ヶ月後の大会出場を提案。
事情を知った4人は、仕事の合間に集まって必死にバスケを練習するんだけど、試合の前夜になってリーダーがネットで「満月の翌日に咲く万病を治す薬草」を発見。
その夜が満月で翌日と言えば大事な試合の日。
死を覚悟して頑張ったシゲを思えば、本当かどうかも分からない薬草を試合を放棄して探しに行けるわけがないと諦めた矢先に「その薬草。何処に咲いてんの…?!」とシゲ(笑)。
あっさりバスケを捨てて探しに行ってしまうあたりが実にシゲちゃんらしい。
映像の中盤をほとんどバスケに費やしているのに、結局バスケしねぇのかよ!(笑)
探しにやって来た断崖絶壁。
夜が明けて明るくなっても見つからず、諦めかけたその時に洋ちゃんが薬草を発見。
その声に走りよるヤスケン、リーダーそしてタクちゃん。
そのタクちゃんにぶつかられた拍子に、崖下へ落下してしまうシゲ!
ば…バカだ(笑)。
無邪気に喜ぶ4人が「有ったぞシゲ!やったな!」と振り返るとそこには当然シゲは居ない。
慌てて掛下へ降りてみると、シゲが海藻まみれでよろよろと歩いて来る。
「シゲ?」
「…音尾ぉ~。危ないべやっ」(笑)
洋ちゃんがアフタートークで言ってましたが「その一言で死ぬかもしれない目に遭わされたのに、シゲは音尾を赦しちゃうだろうな~とすぐに思い浮かんだ」。
私もそう思うよ(笑)。
最後はみんなでわ~!と喜んで抱き合って終わるんですが、シゲが落ちたすぐ後。
崖の遠景で、シゲが落ちたあたりから虹がかかっているがカットがあったんですね。
観てて当然そんな都合のいい画はCGだろうと思ったんですが、洋ちゃんの話では「本物」なんだそうです。
まさにミラクルな男大泉洋!
天才って神にも味方されるんだよね~。

あ、まだ洋ちゃんの映像の話しかしてない(笑)