
昨日は喉が痛くて、仕事へ行っても他のスタッフから「顔が変」とか「疲れた顔している」と言われ、とっとと帰れと追い返されまして(笑)。
13時に早退して来て、風邪薬を飲んで寝たら結構よくなりました。
今週は木曜日が休みで、20日は感謝ディでマイカルで1000円で映画が観られるので『HAPPY FLIGHT』を観に行くつもりでいました。
しかし、昨日の時点ではダメかな~と思ったんだけど、今朝起きたら喉の痛みは無く、ちょっと声がかすれているくらい。
また風邪薬を飲んで、暖かくしていれば大丈夫!
って事で、車でつきみ野サティまで行って観て来ました。
面白かった~!
でもそれは飛行機好きで空港好きな私だからなのかもしれないですね。
普通の、飛行機も空港もどうでもいい人が観て楽しいかは分からない。
飛行機を1機飛ばすのに、どれだけの人が関わっているかとか、私達が乗客として利用している裏でどんな事が行われているかが凄く良く分かるので、それはそれで面白いと思うんですけど。
飛行機どーでもいい人の感想が、逆に聞きたいですね。
ちょっと専門用語が多くて、その説明が全てされている訳ではないので、シーンに寄ってはチンプンカンプンなんじゃないかと(苦笑)。
私も精通している訳ではないですが、まあ…普通の方の一般知識よりは分かっているので、全て理解は出来てましたが。
普段は見る事の出来ない角度で飛行機が見られたり、「それ、どこにカメラしこんだのよ」というアングルとか、航空会社全面協力ではないと実現出来ない映像満載!
エアーブレーキとか、翼の付近の席になると窓からその様子が見られますが、翼の上からのアングルしかみられません。
今回初めて横や下からのアングルで見られて「へ~そんな風に下がってたの?」って分かって感激した(笑)。
日本には日本航空と全日空の大手2社がありますが、JALでは確かにこれは無理(苦笑)。
元々「親方日の丸」ですからね。
変な所が固くて融通が利かない。
制作段階の秘話がパンフレットにも書かれていますが、羽田空港で明るいうちに撮影するのは許可が下りなくてほぼ不可能なんです。
日本一忙しい空港ですから。
CMや映画、ドラマなのでの空港シーンは、それらしい所で撮影されている事がほとんど。
今回も交渉が難航したらしいですが、ANAが全面責任を持つという事で許可が下りたんだそうです。
ANA太っ腹!(感涙)
羽田だけではなく、関空などでも撮影は行われたそうですが(確かに、これ関空でしょ?て分かる所が結構ある。笑)。
実際に起こりうるトラブルをめぐっての物語ですが、程よくフィクション。
全くあり得ない物ではなく、だからといってリアル過ぎもせず。
笑える所もあって、じーんと来る所もあって、ドキドキする所もあって、ほんわかする所もあって、エンターテイメントとしてはかなり塩梅が良かったと思います。
ラストにフランク・シナトラの歌声。
これがいい気分で締めくくっていて心地いいラストです。
画像はパンフレット。
凄く可愛いのよ。
下の画像がパンフを広げてみた様子。

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