お久しぶりです。
大分気持ちも落ち着いてきたので
今日はblogをお休みしていた事情をご報告します。
実は4/1(日)の朝早くに、
我が家の愛犬コロが天国へ旅立ってしまいました。
あんなに食いしん坊だったコロが
最後の10日間は完全に食べ物を受け付けなくなり、
やっと何歩か歩けるといった感じで。。。
普段お世話になっている獣医さんの先生という、
地元で有名なおじいちゃん先生を紹介していただき
そこへ藁をもすがる思いで
毎日仕事を遅らせて通い詰めました。
最初は回復の傾向が見られたのに
3/31(土)にはとうとう立つこともできなくなってしまいました。
初めてボケで泣くようになったりしたので、
これから介護生活が始まるのだろうと覚悟しました。
大変だろうけど最後までできるだけのことはしてあげよう、
そう心に決めました。
その日は夜中の3:30まで側にいたのですが
2階の自分のベッドに移動して就寝し、
6:00前に目を覚まし、
何か胸騒ぎを感じ、
階段を降りるのが怖かったけど
1階のリビングへ緊張しながら様子を見に行くと・・・
まだ温かいコロの亡骸がそこにはありました。
可哀想なことに、1人で逝かせてしまいました。
ずっと側にいて最後を看取ってあげたかった。
もう悔やんでも悔やみきれません。
でも、
穏やかな顔をしていたので苦しまずに逝けた様子だったのが、
せめてもの救いです。
気が強い柴犬なのに無駄吠えなど一切しない、
本当に大人しくて、かわいくて、いい子でした。
最後までおもらし等せず迷惑をかけずいい子で
キレイにさらっと逝ってしまいました。
もっと手間かけて欲しかったな・・・
1日家に一緒にいてから、
翌日の4/2(月)に火葬しました。
火葬場でお姉ちゃんと一緒にコロを台に乗せてあげて
焼場の人にドアを閉められる時・・・
これでコロと本当にお別れなんだと思うと悲しくて辛くて
どうしようもない感情に襲われその場に泣き崩れました。
でもおかしなもので、
いざ骨になってしまうと少し気分が楽になっている自分がいました。
やっぱり元が丈夫な子だったようで、
骨が太くしっかりと残っていて
用意されていた壷では小さすぎたので
1つ大きいものに変更されました(^-^*)
たくさん色んなものを食べたからだね。
今もまだ思い出しては悲しくなってしまう。
まだそこら辺で寝ているんじゃないかと思ってしまう。
でもそれ以上に、
今は感謝の気持ちでいっぱいです。
次女の私とコロは姉妹のような関係でした。
同じ目線で一緒に遊んだり、
おやつ食べたり、ケンカしたり・・ね。
今は飼うのを一番反対していた母親が、
一番コロと長く過ごした母親が、
コロの死から立ち直れるのかがとても心配です。
完全なペットロス状態。
時間が解決してくれることを祈るばかりです。
☆コロちゃんへ☆
13年間という短い間だったけど
我が家に『幸・楽・喜』をもたらせてくれて本当にありがとう。
コロの事は一生忘れないし、一生愛し続けます。
天国ではいっぱい食べて、遊んで、寝て、健康に楽しく過ごしてね。
コロに出逢えて本当によかった。
本当に本当にありがとう。
感謝の気持ちでいっぱいです。
大好きだよ、コロたん☆☆
あなたに一目惚れした、名付けの親のさーこより☆

大分気持ちも落ち着いてきたので
今日はblogをお休みしていた事情をご報告します。
実は4/1(日)の朝早くに、
我が家の愛犬コロが天国へ旅立ってしまいました。
あんなに食いしん坊だったコロが
最後の10日間は完全に食べ物を受け付けなくなり、
やっと何歩か歩けるといった感じで。。。
普段お世話になっている獣医さんの先生という、
地元で有名なおじいちゃん先生を紹介していただき
そこへ藁をもすがる思いで
毎日仕事を遅らせて通い詰めました。
最初は回復の傾向が見られたのに
3/31(土)にはとうとう立つこともできなくなってしまいました。
初めてボケで泣くようになったりしたので、
これから介護生活が始まるのだろうと覚悟しました。
大変だろうけど最後までできるだけのことはしてあげよう、
そう心に決めました。
その日は夜中の3:30まで側にいたのですが
2階の自分のベッドに移動して就寝し、
6:00前に目を覚まし、
何か胸騒ぎを感じ、
階段を降りるのが怖かったけど
1階のリビングへ緊張しながら様子を見に行くと・・・
まだ温かいコロの亡骸がそこにはありました。
可哀想なことに、1人で逝かせてしまいました。
ずっと側にいて最後を看取ってあげたかった。
もう悔やんでも悔やみきれません。
でも、
穏やかな顔をしていたので苦しまずに逝けた様子だったのが、
せめてもの救いです。
気が強い柴犬なのに無駄吠えなど一切しない、
本当に大人しくて、かわいくて、いい子でした。
最後までおもらし等せず迷惑をかけずいい子で
キレイにさらっと逝ってしまいました。
もっと手間かけて欲しかったな・・・
1日家に一緒にいてから、
翌日の4/2(月)に火葬しました。
火葬場でお姉ちゃんと一緒にコロを台に乗せてあげて
焼場の人にドアを閉められる時・・・
これでコロと本当にお別れなんだと思うと悲しくて辛くて
どうしようもない感情に襲われその場に泣き崩れました。
でもおかしなもので、
いざ骨になってしまうと少し気分が楽になっている自分がいました。
やっぱり元が丈夫な子だったようで、
骨が太くしっかりと残っていて
用意されていた壷では小さすぎたので
1つ大きいものに変更されました(^-^*)
たくさん色んなものを食べたからだね。
今もまだ思い出しては悲しくなってしまう。
まだそこら辺で寝ているんじゃないかと思ってしまう。
でもそれ以上に、
今は感謝の気持ちでいっぱいです。
次女の私とコロは姉妹のような関係でした。
同じ目線で一緒に遊んだり、
おやつ食べたり、ケンカしたり・・ね。
今は飼うのを一番反対していた母親が、
一番コロと長く過ごした母親が、
コロの死から立ち直れるのかがとても心配です。
完全なペットロス状態。
時間が解決してくれることを祈るばかりです。
☆コロちゃんへ☆
13年間という短い間だったけど
我が家に『幸・楽・喜』をもたらせてくれて本当にありがとう。
コロの事は一生忘れないし、一生愛し続けます。
天国ではいっぱい食べて、遊んで、寝て、健康に楽しく過ごしてね。
コロに出逢えて本当によかった。
本当に本当にありがとう。
感謝の気持ちでいっぱいです。
大好きだよ、コロたん☆☆
あなたに一目惚れした、名付けの親のさーこより☆
