前回の続き


アキバでお買い物を終えて

友達オススメのお店を目指して

神田まで歩くこと数分。



そこは渋いお店が並ぶ一角。

タクシーやハイヤーで乗りつけてるオジサマもちらほら。


目的のお店は明治30年頃からの老舗。

備長炭で火を通す、鉄鍋の鳥すきやきが看板料理


玄関座敷








料亭みたいな店構えで

中はシンプルなお座敷。



ピッタリなデニムだったから

足がうっ血するし、しびれたわぁ



そしてメニューも見せられないまま

メインの【鳥すきやき】登場ラブラブ

鳥








初めての鳥すきやきは美味しかった(*´Д`*)

でも量がかなり多い!!


仲居のおばちゃんが頻繁に席に来ては

『ほら~早く煮てね』とか、

『9時で閉店だから早く食べちゃいなさい』とか、

『残しちゃダメよ~』とか、

散々煽られました(笑


おばちゃんに世間話をされながら

勝手に鍋に具材を入れられ

後半は無理矢理、急いで口に運んだ感じで・・

どんな店だよ(´Д`)


でも普通『早く食って帰れ』

的なこと言われたら腹が立つもんなのに

あのおばちゃんだと嫌な感じじゃないから不思議 ( ゚Д゚)


世話好きなおばあちゃん家に帰ってきたような感覚ひらめき電球



で、お会計。

全然メニュー見てないし

正直いくら請求されるのか怖かったよね(´д`;)

でも意外に¥13,000くらいだったょ音譜


美味しかったけど変なお店だったな~笑

次回も続いきます(・∀・)つ

blog ranking blue☆クリックお願いします☆