瀬戸内海に浮かぶ「仙酔島」


ここはちょうど瀬戸内海の真ん中で、東西の潮と潮が出会う場所でもあります。


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右からくる潮と、左からくる潮。満潮時と干潮時の差は4メートルにもなるという、とてもめずらしい場所。

それだけに、その場所が持つエネルギーはとても強く、癒しであったり、元気をくれたり・・・

とにかくとても不思議な力を持つ場所なのです。

仙酔島のホームページはこちら


人生感が変わる宿「ここから」

アップ私が泊まった宿、おすすめの日帰り入浴コースもこちら


真っ白な砂浜に、手付かずの原生林。

海の自然も山の自然もそこにはあります。

そして、温泉もあるんです。


私がお気に入りなのは「江戸風呂」と「母親の胎内風呂」です。(1つのコースで両方入れます。)

お風呂の紹介ページはこちら


江戸風呂はデトックス洞窟蒸し風呂。

岩盤浴と比にならないくらい、もっと短時間に、もっと気持ちよくたっくさんの汗をかくことができます。

海草(ひじきっぽかった)、よもぎ、びわの葉の3種類があります。


行くとまず、貸し出されるポロシャツと短パンにはき替えます。(混浴です。だんなくんとも一緒に回れます)

そして梅酢をおちょこに1杯飲みます。(←これからいっぱい汗かくぞ~~って感じ)


最初に海草の洞窟蒸し風呂へ。

薄暗い洞窟の中に敷きつめられた海草はすごくいい香りで、その上に竹の枕をして寝転びます。

サウナと違って、ぜんぜん息苦しくなることもなく、気持ちいい暑さ。そしてさらさらの汗がいっぱい出てきます!

10分くらい、自分がもういいかなってくらいで出ます。


シャワーで海草を洗い流して今度は「母親の胎内風呂」へ。

羊水と同じ塩分濃度の露天風呂に入ります。浮き枕をして、プカプカ浮きます。

お母さんのおなかの中ではこうしてたのかあ~ 

青空を眺めながら、すぐ横の海から聞こえてくる波音に耳を傾けながらリラックス。


この続きの記事も書いていたのですが、アップしようとしたら消えてしまって、せっかく書いたのに・・・と立ち直れないため、もう書けませんしょぼん


このあと、よもぎの洞窟蒸し風呂、世界一の露天風呂(実は目の前の海!)、びわの葉の洞窟蒸し風呂、最後に海の見える露天風呂に入って終わり!(もっと一つづつ詳しく書いていたのだけれど、元気がなくなりました)


島には他にもおもしろい足湯や、男女別の温泉も何種類かあって楽しめます音譜


不思議なパワーがあって、癒されて、いっぱい元気をもらって帰れます。

やんでるときに特におすすめかなラブラブ