ロバ

「当帰四逆加呉茱萸生姜湯」 から「温経湯」 に切り替えて6日目。


まだ答えを出すには早いんだろうけど、なんだか足先の冷えには当帰四逆加呉茱菓生姜湯の方が効いていたように思う


当帰四逆加呉茱萸生姜湯をやめてみてから、やっぱり自分は冷え性だったよ、って思い出す感じ。

それだけ当帰四逆加呉茱萸生姜湯の方が効いていたのかも・・・・


妊娠に対しての効果は1ヶ月ではわからなかったけど、冷え性に関して(特に足先がよくわかる)は私の場合、当帰四逆加呉茱萸生姜湯>温経湯のようです


当帰四逆加呉茱萸生姜湯はしもやけにも効くって書いてあったけど、本当にそんな感じ。


人間はどこか悪いところがあると、そっちを治そうとするのを優先するので、特にその優先順位として、「生きていくために」って方に先に栄養や効能が回るらしいですね。それで無理なダイエットをすると、「生きていくために」っていうのと直接関係ない「生理」という機能が止まってしまう。


たとえば膝が悪い人がお肌のためにと「コラーゲン」を飲んでも、お肌より先に膝を治そうとしてそちらにコラーゲンの成分がいってしまうように、当帰四逆加呉茱萸生姜湯の成分も赤ちゃんに来てもらうより先に、私の冷え性という悪い体質を治そうとそっちに行っちゃってたんじゃないかって思います。


だから、やっぱり栄養にしろ漢方にしろ、先に体質改善をしてからこそ、その先にあるのが妊娠であったり、美容であったりのプラスアルファの効能なんじゃないかなあ


そういう訳で、やっぱり、母体になるためには、私自身の身体が健康でなくっちゃ


ほんとに気はあせっちゃうけど、まずは体質改善だ