ベースの4弦と5弦の違い&メリットとデメリット。初心者はどっち? | フカヅメBASS (fukazume-bass.com)

5弦ベースとの違いは・5弦が別でして
下の4弦が普通のベースなのです


・1弦=G弦
・2弦=D弦
・3弦=A弦
・4弦=E弦
・5弦=B弦←これが追加



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6弦ベースとの違いは・6弦と1弦が別でして
真ん中の4弦が普通のベースなのです

(1)音域が違います。 ギター6弦開放Eの1オクターブ下が、6弦ベース5弦開放Eです。 (2)弦の太さが違います。 ベースは低い音を出すために弦が太く、ネック幅なども広めです。 (3)チューニングが違います。 ギターが6弦からEADGBE6弦ベースが6弦からBEADGCとするのが一般的です。 通常ベースは4弦でEADGとなっていて、これに低い側と高い側に1本ずつ追加されたのが一般的な6弦ベースです。 (4)スケール長(ナット~ブリッジ間距離)が違います。 ギターが25インチ前後(24.75-25.5インチ)であるのに対して、ベースは34-35インチあります。 ベースは、長いスケールをコンパクトなサイズに押し込める必要から、ブリッジ位置が、ボディエンド側に近い所にあるものが多いです。 (5)根本的に演奏スタイルが違います。 バンド内での役割からして違います。特に6弦ベースは高い音の弦を持つため、普段の曲では持て余します。テクニカルプレイに特化したベースであるとも言えます。(音が低いギターではないです。)