-月夜の蟹(つきよのかに)
痩せて肉のない蟹。転じて、中身がないことの喩え。
-堂が歪んで経が読めぬ(どうがゆがんできょうがよめぬ)
自分の落ち度や怠慢を、屁理屈をこねて言い逃れること。
また、理屈ばかり並べるが、一向に実行に移さないこと。
-舌先三寸(したさきさんずん)
口先だけの巧みな弁舌。
うわべだけのうまい言葉で、心や中身が備わっていないこと。
-有名無実(ゆうめいむじつ)
名ばかりで実質がともなわないこと。