吉川英治の名言



登山の目標は山頂と決まっている。

 

しかし、人生の面白さ、生命の息吹の楽しさは、

 

その山頂にはなく、

 

かえって逆境の、山の中腹にあるという。

 







【吉川英治、よしかわ・えいじ。
 
日本の小説家。神奈川県出身。
 
貧しい家の事情から旧制小学校を中退。
 
横浜ドック船具工、ラセン釘工場工員、
 
蒔絵師の住み込み徒弟などの職を経たのち、
 
創作活動に入る。幅広い小説を書き、
 
大衆文学の代表的な作家となった。
 
主な作品に『鳴門秘帖』『新・平家物語』
 
『私本太平記』『新書太閤記』『三国志』『
 
宮本武蔵』など。】