解語の花(かいごのはな) 解語の花(かいごのはな) 「言葉を解する花」という意味で、美人のこと。楊貴妃のこと。 唐の玄宗皇帝が楊貴妃と太液の池に咲く蓮の花を鑑賞していたとき、玄宗が家来に、「蓮の花より解語の花の方が美しい」と言ったことから出た語。