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小説は、
作者の空想、フィクションです
ブログ管理人葉加瀬裕太
2010年、6月21日
始った
コロちゃんのブログ
小説構想は2009年10月でした
連続小説
たかおさんの秘密の
ほんとうの魅力が
だんだん
解ってゆく
おもしろさ
作者の空想、フィクションです
連続小説
たかおさんの秘密の
あらすじです(๑´ڡ`๑)
孝夫さんは、1才の時
突然、交通事故で父母を失います
1才の時、商談のため車で出かけます
孝夫さんの父・孝一さん夫妻は
幼い孝夫さんを弟の孝二さん夫妻にあずけ
1才の時、商談のため車で出かけます
突然、交通事故で父母を失います
その後、父の弟・孝二夫妻の養子になります
死んだ父・孝一さんは千葉、九十九里の
財産家、大金持ちでした
大きな会社を持ち
その会社も弟夫妻のものとなり
なに不自由なく暮らしてました
突然、悪人どもの詐欺に合い騙されて
途中生まれた実の子の弟も難病で死にます
会社、財産も失います父は行方不明、自殺?
孝夫さんはグレて、非行少年になります
そこに、たぬき先生が現れて善良に戻ります
同級生の安江さんと結婚して
男の子に恵まれます
母は過労のために目を悪くしましたが
貧乏ぐらしには負けなかった母が
孫が生まれた嬉しさに
人に隠れて、こらえきれずに
嬉し涙を流すとゆうような小説です
母の詩
一
いろんな人生あるんだと
母は 教えてくれました
愚痴もこぼさず 涙も見せず
貧乏暮らしにゃ 負けないけれど
孫が生まれた その裏側じゃ
母は 一人で泣いていた
二
いろんな人に逢いました
人世の情けを知りました
雨に風に耐えながら
見えぬ その目の悲しさの
小さな体その手のひらで
私を 支えてくれました
連続小説『たかおさんの秘密』
孝夫さんが母に贈った詩です
小さな体その手のひらで
孝夫さんを支えて
苦労苦労で生きてきたのでした
いっぱい話が足りないところも
ありますが今日は、このへんで

