
ひゃくせつふとう【百折不撓】
何度失敗して挫折ざせつ感を味わっても、
くじけずに立ち上がること。
どんな困難にも臆おくせず、
初めの意志を貫くこと。
- 注記
- 「百折」は、何度も折れること。「撓」は、枝などがたわんだり、まがったりすることで、気力がなえること。「不撓」でくじけないこと。
- 表記
- 「不撓」を
- 「不倒」「不当」などと書きちがえない。
- 出典
- 蔡邕さいよう「橋大尉碑きょうたいいのひ」
https://study-yoji-jukugo.com/hyakusetsufutou/#i-3