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「白い道」
 
 
あの日泣きながら 風は海を渡り
白い道だけが 遠く続いてた
右の手のひらに しみたぬくもりが
思い出されるけど あれは誰 あれは何
答えもなく 日は流れて
たどる道を振り向けば あの日見た
道を一人 僕は行く
夢と幸せを 追い求めながら
人は縛られてる 定めの糸に
 
 
 
 
 
あの日バラ色の 雲が流れて
僕がほほ笑めば 人もほほ笑んだ
心は自由に 羽ばたいていても
後ろで笑うのは あれは誰 あれは何
答えもなく 日は流れて
たどる道を振り向けば あの日見た
道を一人 僕は行く
夢と幸せを 追い求めながら
人は縛られてる  定めの糸に

 

 
 
 
 
 
 

 

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「影」
 
 
影 過ぎていく
影 流れ行く
影 二人の思いを 
 
波 夏の日の
波 たわむれた
波 いとしいお前よ
 
白い光 小さな時よ
胸の中で 燃えた日には
 
風 夕暮れの
風 潮騒よ
風 お前は遠く
 
白い光 小さな時よ
胸の中で 燃えた日には
 
風 夕暮れの
風 潮騒よ
風 お前は遠く

 

 

 

 

 

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