右下の角端をクリックすると大画面↑□↑
将棋、升田幸三の名言
たどり来て、未だ山麓
(将棋史上初の三冠:名人,王将,九段 制覇時)
棋士は無くてもいい商売だ。だからプロはファンにとって面白い将棋を指す義務がある
僕には不利だ、不可能だといわれるものに挑戦する性癖がある。全部が全部成功するわけではないけれどそれが新型になり、新手を生み、つまり将棋の進歩に繋がる。他の人は安全に先を考えるから先輩の模倣を選ぶ。
大切なのは創造です。人真似を脱して新しいものを作り出すところに進歩が生まれる。
時代は変わっても、人間を磨くのは目的に挑戦する苦労だということは変わりません。
いまの人も苦労はしてるが、それは物欲を満たす苦労で、自分独特、独創の苦労ではない。
どんな世界でも同じだと思う。
プロとアマの違いはアマは真似でも通用するが、プロの道は独創。
またそうでなきゃ通用しない。
だから苦しいが喜びも計り知れない。
イチかバチかのやけっぱちみたいなことをやるのを、勝負師という人があるが、これは間違いです。そういうのは勝負師とはいわない、賭博師という。
一人前になるには五十年はかかるんだ。
功をあせるな。悲観するな。
もっと根を深く張るんだ。根を深く掘れ。
勝負は、その勝負の前についている。
↑ペタボタン


