持将棋指し直し局
野月浩貴八段(46)が勝ちました
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②将棋対局速報
持将棋指し直し局
▲野月浩貴八段 △梶浦宏孝五段
第13回朝日杯将棋オープン戦 一次予選 等々
①持将棋が成立
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将棋の朝日杯将棋オープン戦一次予選が
10月10日に行われ、
野月浩貴八段(46)と梶浦宏孝五段(24)の対局は、
午後5時23分に持将棋が成立。
30分休憩後、指し直しになった。
◆持将棋 両者の玉(少なくとも片方)が
敵陣3段目以内に入り(入玉)、
どちらも相手の玉を詰ます見込みがなくなった状態。
両対局者の合意の上、
大駒1枚を5点、小駒1枚を1点で計算し、
両者が24点以上ある場合は指し直し、
足りない場合は負けとなる。合意に至らず、
かつ手数が500手未満の場合には「入玉宣言法」を使うこともできる。
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