やって見せ
言って聞かせて
させてみせ
褒めてやらねば
人は動かじ - 「山本五十六語録」
苦しいこともあるだろう
云い度いことも阿るだろう
不満なこともあるだろう
腹の立つこともあるだろう
泣き度いこともあるたろう
これらをじつと
古らえてゆくのが
男の修行である - 「男の修行」
実年者は、
今どきの若い者などということを絶対に言うな。
なぜなら、
われわれ実年者が若かった時に
同じことを言われたはずだ。
今どきの若者は全くしょうがない、
年長者に対して礼儀を知らぬ、
道で会っても挨拶もしない、
いったい日本はどうなるのだ、
などと言われたものだ。
その若者が、
こうして年を取ったまでだ。
だから、
実年者は若者が何をしたか、
などと言うな。
何ができるか、
とその可能性を発見してやってくれ。
山本 五十六の簡単なプロフィールを
ご紹介します。
山本 五十六は、
大日本帝国海軍軍人で、
太平洋戦争開戦時の際の
連合艦隊司令長官を務めました。
そこで真珠湾攻撃、
ミッドウェー海戦をはじめとした
歴史的にも
有名な作戦を指示したことでも有名で、
アメリカと
日本の実力差を熟知していたことからも
最後まで戦争に反対していたとも
言われています。
そんな山本 五十六が生前、
口にした数々の名言の中でも、
特に有名なのが
「やってみせ」から始まる言葉です。
軍人として、
多くの部下を統率してきた経験があるからこそ身につけた"いかにして人を動かすか"の
エッセンスが詰まった言葉であり、
多くの経営者や指導者の格言として
知られています。
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