初代ジャニーズのために、当時30歳のジャニー氏が62年に設立した「ジャニーズ事務所」は、創業57年の歴史を誇る。姉・藤島メリー泰子副社長(92)と二人三脚で日本を代表する一大エンターテインメント企業を作り上げた。16年1月にSMAPの解散・分裂騒動時に女性チーフマネジャーとの“派閥争い”が明るみに出た際に取り沙汰されたように、メリー副社長の一人娘・ジュリー氏が社長業を引き継ぐことは既定路線だ。
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ジャニーズ事務所、分裂阻止へカギはタッキー氏
7/10(水) 6:08配信
ジャニー喜多川氏が一代で築き上げた、巨大な“ジャニーズ帝国”。あまりに大きな柱を失ったことで、今後の体制に大きな影響が及ぶことは必至だ。社長業は、TOKIO、嵐らを育てためいの藤島ジュリー景子副社長(52)が受け継ぐ。一方で、ジャニー氏を父のように慕ったタレントの一部が、事務所を退社する可能性も十分に考えられる。鍵を握るのは、昨年末にタレント業を引退してジャニー氏のサポート役に回り、関連会社ジャニーズアイランド社長に就任した滝沢秀明氏(37)だ。
