松下幸之助の言葉

 

 

『悩んでも悩まない、
そういうように感じることができれば、
人生は決して心配することはない』


  「悩む」には、「考える」と「苦しむ」の意味が含まれています
  「悩んでも悩まない」とは、「(すごく)考えても苦しまない」
   つまり、「苦にせずに(よく)考える」ことができたらいいのでしょう

 「考えることはいいこと、考えすぎは苦悩の元」です。考えすぎには注意したほうがいいでしょう。
  力が入りすぎると、つらくなったり疲れたりしてしまいます。少し心の力を抜いて考えられたらいいでしょう。

  あまり苦しんで考えるより、少しでもラクな気もちで考えたほうが、いい思案もしやすいのではないでしょうか。
  自分にとって重大な問題は、「あまり苦にせずに、よく考える」ことができたら、と思います。