3月末で年度が終わると、早々に将棋大賞の選考会が開かれる。

  大賞は記録部門と選考部門があり、記録部門は選考でなく、数字で出てくる。

  昨年度の勝率部門は0・849(45勝8敗)という歴代3位の高勝率を挙げた、藤井聡太七段が1位で、2年連続となった。

  2位は渡辺明二冠(40勝10敗)と永瀬拓矢七段(36勝9敗)の0・800で、8割台3人は記録的であろう。

  勝率第1位は、プロ野球で言う、首位打者のようなもので、これを2年続けた藤井はやはり本物だ。

 

 

 

 

 

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