小説『孝夫さんの宿命』



葉加瀬たかおさんは


子供のコロから苦労しました


でも家族は居たのです


育ての母でしたが



母ひとり子ひとり


雨に風に耐えながら


母は、たかおさんの幸せだけを見守っていました


晩年の母は右目を患い


たかおさんのココロは痛みました


でも


母の小さな体その小さな手のひらに


幼いコロから支えられてきたことを


あふれる涙で感謝しているのです


ココロない人も多いです


沢山のいじめにも合いました


たかおさんは、そんな世の中に


いじけて・くじけて・へこたれて


すねて甘えてぐれた時もありました



しかし、T先生と言う正義の味方がいたのです






たかおさんは


貧乏ぐらしにも


なににも負けない母が


一度だけ泣いたことを


死ぬまで忘れないと


言っておりました


それはなに???















正義の味方


T先生のイメージは・こんな感じなのです


坂上二郎 学校の先生  























小説『孝夫さんの宿命』はフィクションです


作者が空想の世界で作り上げたものです


ご了解願います







ブログ管理人コロちゃんこと葉加瀬裕太