小説『孝夫さんの宿命』
小説『孝夫さんの宿命』
たかおさんは
九十九里の生まれ&育ち
幼いコロより苦労ばかりの人生
まさに
俺の道なのでした
一才で両親をなくし
子供のいない養父母に育てられる
3才下に弟が生まれるが難病で他界
養父の会社が倒産
養父・入水自殺
やつれた母と
ふるさと棄てて引っ越す
弱い者いじめに合う
個人攻撃に合う
ぬれぎぬ着せられる
たかおさん
いじける
くじける
へこむ
ひがむ
へこたれる
ぐれて悪い仲間と付き合う
学校には行かなくなる
たかおさん自暴自棄になる
そこへ
T先生U先生とめぐり合う
T先生U先生は
必死でたかおさんの更生に尽力する
たかおさん少しづつ立ち直る
裕太くん生まれる
たかおさん
小さな会社を持つ
たかおさんは実父・孝一さんとも
孝一さんの弟・孝二さんとも
血のつながりはなかった
生まれて取り違えられていたのだ
それを教えたのは
未来からきた裕太くんの子孫
時越太君
実の父母は
ある地震災害で
この世にはいなかった
小説『孝夫さんの宿命』とは
くじけず強く生きて行く事
