升田幸三の名言・格言
升田幸三(1918年~1991年)
日本の将棋棋士、実力制第四代名人。
せんじつめていえば、
そのもっている欠点を長所にする。
これがプロの芸ということになるわけです。
やっぱり狙いをつけた一心さ、ですね。
そういうときは、
かりに失敗しても、
非常にいい経験というか、
つぎの知恵になります。
踏まれても叩かれても、
努力さえしつづけていれば、
必ずいつかは実を結ぶ。
男は毬であってはならぬ。
ちょっと頭をなぜられてはポンとはずみ、
指一本触れただけで転がる。
はずみそうではずまず、
転びそうで踏みとどまるものを
持っていなければ
男ではない。
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