連続小説『孝夫さんの秘密』
完結編その25ラストシーン⑤
苦労・苦労・貧乏だらけ
波乱万丈の僕の人生
これが落ちだったのか
連続小説『孝夫さんの秘密』のラストだったのか・・
コロちゃん
『ちがうよ』
孝夫
『あっ!コロちゃん』
コロちゃん
『それで落ちにしようたって
連続小説『孝夫さんの秘密』の
落ちにはならないから』
『お通夜・告別式・初七日・が終わって
四十九日の日に
なにかが起こると想うから』
孝夫
『・・・・・・・・・・・・・』
全然・関係ない話なのですが
僕・孝夫は幼稚園だけはクリスチャンでした
孝一・孝二・孝夫は真言宗です弘法大師様です
四十九日
結局・僕には
ボロボロになった
お守りしか
残りませんでした
桐の箱は
いまの母が
あまり・お守りの袋が
ボロボロで汚いので
何年か前に用意したそうです
コロちゃんは言いました
コロちゃん
『孝夫さん
それ・お守りにしちゃ
袋がでかすぎるよ
おかしくない??』
と言う事になり
本来・お守りの中身など
簡単に開けないらしいですが
長男・裕太が開け始めました
裕太
『ん??
なんか石ころみたいなのが
入っているよ』
誰も予想もしてませんでした
ダイヤモンドが入っていました
僕の実の父と母が
僕の事を考えて作っておいた
お守りだと想いました
僕は想いました
この小さなダイヤモンドを基にして
みんなを幸せにしてあげよう
僕は宝石を握りしめながら誓いました
それから数年後
僕は小さな会社を
経営出来るようになりました
『受けて恩を忘れず
施して報いを願わず』
いろいろな事がありましたが
人間関係を大切にして
毎日を明るく楽しく生きて行けたら
こんな幸せな事はありません
孝夫の談話
孝夫さんの秘密
自作の詩には
二番がありました
なぜ雪の中で・さよなら告げて
なのか・・・・・それは不明のままで
一番二番つづけて記事にして・お届け致します
お楽しみ下さいませ
コロちゃんこと
ブログ管理人
葉加瀬裕太の談話
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連続小説『孝夫さんの秘密』完結編は
終了いたしました
連続小説『孝夫さんの秘密』完結編
はフィクションです
作者が空想の世界
架空の世界
で作り上げたものです
実際に存在しません
ご了解願います
注:文中の僕とは
ブログ管理人では
ありません
空想の世界です
ありがとうございました
今年も良い年を・お過ごし下さい
コロちゃんこと・ブログ管理人・葉加瀬裕太の談話
