連続小説『孝夫さんの秘密』
完結編その24ラストシーン④
母はベットで横になっていました
顔に白い布が・かけてありました
優しかった母は
もう・この世にいない
もっと優しくしてあげたかった
親孝行も・これからだったのに
波乱万丈の僕の人生
これが
連続小説『孝夫さんの秘密』のラストだったのか・・
コロちゃん
『ちがうよ』
孝夫
『あっ!コロちゃん』
コロちゃん
『それで落ちにしようたって
連続小説『孝夫さんの秘密』の
落ちにはならないから』
『お通夜・告別式・初七日・が終わって
四十九日の日に
なにかが起こると想うから』
孝夫
『・・・・・・・・・・・・・』
全然・関係ない話なのですが
僕・孝夫は幼稚園だけはクリスチャンでした
孝一・孝二・孝夫は真言宗です弘法大師様です
次回は
連続小説『孝夫さんの秘密』完結編25
のラストシーン⑤となります
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次回の
連続小説『孝夫さんの秘密』完結編その24
を、お楽しみに・・・・・・・・・・・
連続小説『孝夫さんの秘密』完結編
はフィクションです
作者が空想の世界
架空の世界
で作り上げたものです
実際に存在しません
ご了解願います
注:文中の僕とは
ブログ管理人では
ありません
小説の中の孝夫さんの日記
&手記&小説です
