コロちゃんのブログ



連続小説『孝夫さんの秘密』


完結編その21ラストシーン①




そしてU先生から


孝夫君に大切な形見を差し上げます


といって


たぬき先生の懐メロ手帳


&たぬき先生の懐かし手帳を頂きました



それから僕たちは・その不幸をバネにして


愛する裕太の七五三を・お祝い致しました


しかし・・・しかし・・・


そのあとあたりから


母の様子・具合が・どうも・おかしいのです



母の目は弱視です障害者2級手帳を持っております


体は小さく小学校4年生くらいしかありません


僕には実父・実母はなく


1才の時・実父の弟夫婦に育てられました


つまり養母とは血の繋がりはありません


その日の母も気分が・すぐれないと言って


布団に横になっていました


僕が1才のとき母に預けられた備品は


パンパースおむつです・これはまだ残っています


(母は布おむつを使う人だったから)


それと・ぼろぼろになったお守りだけでした


もっともボロボロのお守りだけは


なぜか小さな桐の箱に保存されておりました


母は


『少し疲れている風邪をひいたみたいだ』


と言ったので


いつものように裕太を保育園に預け


安江ちゃんと仕事に行ってしましました


それがいけなかったのでした


次回は


連続小説『孝夫さんの秘密』完結編21


のラストシーン②となります




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次回の


連続小説『孝夫さんの秘密』完結編その21


を、お楽しみに・・・・・・・・・・・


連続小説『孝夫さんの秘密』完結編


フィクションです


作者が空想の世界


架空の世界


で作り上げたものです


実際に存在しません


ご了解願います


注:文中の僕とは

ブログ管理人では

ありません



小説の中の孝夫さんの日記

&手記&小説です