連続小説『孝夫さんの秘密』
完結編その20
僕たちの宝物
裕太も三才になりました
七五三のお祝いと言うことになりました
ここで悲しいお知らせが御座います
な・なんと僕の人生の大恩人
T先生が突然逝去されてしまいました
U先生は・もちろんの事
僕・安江ちゃん・裕太・母まで
悲しみに暮れてしまいました
通夜・葬儀が終わって・U先生は・こう言いました
逝った人はしかたありません
いつまでも悲しみをひきずって
くじけていては・いけないのです
皆さん悲しみを乗り越えて頑張りましょう
と挨拶をされました
なんと力強いU先生なのでしょうと僕は想いました
そしてU先生から
孝夫君に大切な形見を差し上げます
といって・たぬき先生の懐メロ手帳を頂きました
それから僕たちは・その不幸をバネにして
愛する裕太の七五三を・お祝い致しました
しかし・・・しかし・・・
母の様子・具合が・どうも・おかしいのです
次回は
連続小説『孝夫さんの秘密』完結編
のラストシーンとなります
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次回の
連続小説『孝夫さんの秘密』完結編その20
を、お楽しみに・・・・・・・・・・・
連続小説『孝夫さんの秘密』完結編
はフィクションです
作者が空想の世界
架空の世界
で作り上げたものです
実際に存在しません
ご了解願います
注:文中の僕とは
ブログ管理人では
ありません
小説の中の孝夫さんの日記
&手記&小説です
