連続小説『孝夫さんの秘密』
完結編その13
僕の奥さん
安江について書きたいと想います
僕の家も貧乏でしたが
安江の家は、もっと貧乏だったかも知れません
ちゃんと・いっぱい・ご飯食べてるの
おやつ食べているのって感じでした
安江は根性があるのです
正義感があるのです
とくに年下の女の子の面倒をよくみていました
僕は、いつか、安江を幸せにしてあげようと
ココロの隅で想っていました
安江は父母想いなのです
安江はココロから優しいのです
安江は
自分のやせた母を背負った事があるそうです
僕は、その話を聞いて
石川啄木を想い出しました
安江の影響⇒僕の影響⇒コロちゃん
だからコロちゃんは
優しい
正義感がある
次回は
修学旅行について
お話を致します
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次回の
連続小説『孝夫さんの秘密』完結編その14
を、お楽しみに・・・・・・・・・・・
連続小説『孝夫さんの秘密』完結編
はフィクションです
作者が空想の世界
架空の世界
で作り上げたものです
実際に存在しません
ご了解願います
注:文中の僕とは
ブログ管理人では
ありません
小説の中の孝夫さんの日記
&手記&小説です
