連続小説『孝夫さんの秘密』
完結編その12
母について書きたいと想います
母は気が強い人でした
あっ!すいません
気が強いとは誤った表記・表現でした
訂正致します
母は芯の強い・真の強い女性(ひと)でした
僕は母と血は繋がっていないのですが
僕を実の子以上に可愛がってくれて
僕が不良に・なりさがった時も
じっと我慢して優しく見守ってくれました
なのに僕は母と喧嘩した時に
『くそばばあ~』とか
『誰が育ててくれと頼んだあ』とか
いま想うと酷いことを言っていたんだなぁと
とても後悔しています
でも僕がT先生やU先生の勧めで
新聞少年になった時
一番喜んでくれたのは母でした
新聞配達新聞少年 〈←クリックしてね〉
僕は母のために味噌汁を作りました
母は泣きそうでしたが
母は泣かなかったと想います
貧乏ぐらしにも決して泣かない
気丈な母
体は小さく・やつれていましたが
母は美人でした僕は大好きでした
母の影響⇒僕の影響⇒コロちゃん
だからコロちゃんは
温かい
想いやりがある
人世の情けが分かる
次回は
僕の奥さん安江について
お話を致します
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次回の
連続小説『孝夫さんの秘密』完結編その13
を、お楽しみに・・・・・・・・・・・
連続小説『孝夫さんの秘密』完結編
はフィクションです
作者が空想の世界
架空の世界
で作り上げたものです
実際に存在しません
ご了解願います
注:文中の僕とは
ブログ管理人では
ありません
小説の中の孝夫さんの日記
&手記&小説です
