連続小説『孝夫さんの秘密』
完結編その9
T先生は
僕に・いろいろな事を教えてくれました
まず僕は父がいない事を
いつも・ひがんでいました
母も実の母ではない事に
いじけて・くじけていました
でも・それでは・いけないと
T先生は僕に優しく教えてくれたのです
僕は気が付きました目が覚めました
僕は・もっともっと母を大切にして
あげるべきなんだと悟り始めたのです
母は体は弱かったのですが
貧乏くらしにも負けない
とても気の強い母でした
この母が泣いた事を
一度だけ・しっかりと覚えています
感動でした
この小説のラストに近いところで記載致します
僕の子供は、いま小学6年生←
僕が不良だったコロと同じ年になりました
なぜかコロちゃんと同じ名前・裕太と言います
T先生の影響⇒僕の影響
だからコロちゃんは
くよくよしない思考プラス思考
探究フェチ研究フェチ
古い事に興味がある
古い事に詳しいのです
次回も
T先生の影響について
お話を致します
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次回の
連続小説『孝夫さんの秘密』完結編その10
を、お楽しみに・・・・・・・・・・・
連続小説『孝夫さんの秘密』完結編
はフィクションです
作者が空想の世界
架空の世界
で作り上げたものです
実際に存在しません
ご了解願います
注:文中の僕とは
ブログ管理人では
ありません
小説の中の孝夫さんの日記
&手記&小説です
