連続小説『孝夫さんの秘密』
完結編その5
T先生の家が近いと言う事もあって
僕はT先生の家まで・おくって行きました
そこで初めて
ゆうこりん先生こと・U先生に逢いました
気が付いたら
もうT先生は
額に・でかいガーゼと絆創膏をしてました
U先生が
『孝夫君
夕食を食べていきなさい』
と言ったので
僕は戸惑いながら
『うん』
と、うなづいてしまいました
その時は7月なのに
なぜか鍋料理なのです
どうもT先生は北海道出身みたいで
それが・なんという鍋料理かは忘れてしまいしたが
その美味しさは・いまも忘れていません
そこで僕は
こう言いました
『先生
僕のために・すいません』
『いいんだよ
孝夫くんのせいじゃない』
それから
T先生とU先生の
優しい言葉が
いっぱい続いて
その優しさに
僕は大泣きしました
その日は7月9日だったので
79日・泣く日と覚えています
ーーーーーーーーーーーー
次回の
連続小説『孝夫さんの秘密』完結編その6
を、お楽しみに・・・・・・・・・・・
連続小説『孝夫さんの秘密』完結編
はフィクションです
作者が空想の世界
架空の世界
で作り上げたものです
実際に存在しません
ご了解願います
注:文中の僕とはブログ管理人では・ありません
小説の中の孝夫さんの日記&手記&小説です
