連続小説 『孝夫さんの秘密』 ・・・NO83 |
ところが、ところが・・・・・・・・・
孝夫さんが小学生5年のコロから
その幸せが音を立てて崩れていくのでした
あいつぐ不幸
孝夫さんが小学5年生
弟が小学2年生の時
あいつぐ不幸が起こりました
突然、弟の具合が悪くなり
難病と診断されて、この世を去ってしまいました
孝夫さんは弟が大好きでしたから
それからは毎日が空しくて淋しくて
ココロの傷は癒される事がありませんでした
弟を子守していた楽しい日々
弟と、いつも笑顔で
じゃれあって、はしゃぎあって
遊んでいた楽しい日々
あいつぐ不幸②は
まだつづいて
孝夫さんを襲うのでした
あいつぐ不幸②とは??
連続小説『孝夫さんの秘密』
次回、NO84を
どうぞ、お楽しみに
連続小説『孝夫さんの秘密』はフィクションです
作者が空想の世界で作り上げたものです
物語は想像の世界です
実際に存在しませんので
ご了解願います


