コロちゃんのブログ







連続小説『孝夫さんの秘密』・・・NO64




ピンポーン


コロちゃんのアパートの

チャイムが鳴った



コロちゃん

『あっ!孝夫さん・・・     』



孝夫

『やあ

コロちゃん暫くぅ


どう小説書いているの??』



コロちゃん

『少しだけ


進みました』



孝夫

『A君とB君の話だね』



コロちゃん

『そうです


B君は


お金持ちの子供じゃないですか


どうして非行少年なんでしょう』



孝夫

お金持ちと言っても


B君のお父さんは暴力団なんだよ』



コロちゃん

『そうだったんですか


弱い者いじめとか


やることがきたないですよね



孝夫

『そうさ


やることが汚い


僕や母に

いきなり石をぶつけてきて』



コロちゃん

『A君はなぜ


非行少年なんですか』



孝夫さん

『A君は


ほんとうに貧乏で


食べるものさえないんだ


だからそんな仲間が集まったって


訳さ』



コロちゃん

『ではA君は、なぜ


孝夫さんを助けたんでしょうか??』



孝夫さん

『それには


訳があったんだよ』






コロちゃん

『訳って


なんですか・・・・・・




孝夫さん

『・・・・・・・・・・・・・・・







連続小説『孝夫さんの秘密』・・・NO65つづく







連続小説『孝夫さんの秘密』・・・NO65

を、お楽しみに・・・・・・・・・・・



連続小説『孝夫さんの秘密』はフィクションです



作者が空想の世界で作り上げたものです



ご了解願います








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