連続小説『孝夫さんの秘密』・・・NO59
ピンポーン
コロちゃんのアパートの
チャイムが鳴った
コロちゃん
『あっ!孝夫さん・・・ 』
孝夫
『やあ
コロちゃん暫くぅ
どう小説書いているの??』
コロちゃん
『あ~ね
それが全然書いてないんですよ』
孝夫
『どうして??』
コロちゃん
『えっと
なんか構想が浮かばないんです』
孝夫
『僕が無実の証明されて
非行少年Bグループから
仕返しをうける場面から書けばいいよ』
コロちゃん
『そうですね~~
そこから書けばいいですよね~~』
孝夫
『そうですね~~
って笑っていいともの会場みたいだね』
コロちゃん
『てか
孝夫さんのセリフも
おいらのセリフも
コロちゃんが
パソコンで打っている
だけじゃないですか』
孝夫
『それもそうだね
あはははははははははは』
コロちゃん
『にゃははははははははは』
二人は明るく笑っているのでした
連続小説『孝夫さんの秘密』・・・NO60つづく
連続小説『孝夫さんの秘密』・・・NO60
を、お楽しみに・・・・・・・・・・・
連続小説『孝夫さんの秘密』はフィクションです
作者が空想の世界で作り上げたものです
ご了解願います
