コロたんの詩 コロたんの詩 雪の降る夜に 雪の降る夜に お前に逢った 潤んだ瞳で 俺を見つめていた どんなに辛い過去があったのか 俺にうちあけもしないで 陰で泣いていた だから お前を幸せにしてあげたい だから お前を好きだから 雪の降る夜に お前は泣いた こんな幸せは 一度もなかったと どんなに悲しい過去の想い出も 俺の ゆびきりを信じて ひとりで待ってた だから お前を幸せにしてあげたい だから お前を好きだから