憎まれっ子世に憚る




【読み】



にくまれっこよにはばかる

【意味】 憎まれっ子世にはばかるとは、人から憎まれるような者ほど、逆に世間では幅をきかせるものであるということ。



【憎まれっ子世に憚るの解説】

【注釈】 「はばかる(憚る)」とは、「幅をきかせる、のさばる」ということ。
「憎まれ子(にくまれご)世にはばかる」「憎まれ子国にはびこる」「憎まれ子世に出る」「憎まれっ子世にはびこる」「悪まれ者世に憚る」ともいう。
『江戸いろはかるた』の一つ。















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