連続小説『孝夫さんの秘密』・・・NO54
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B君は、あっさりと白状したのです
スーパーの万引き事件を逆恨みしていたのでした
孝夫さんは、なんとなく嫌な気分でしたが
事件は更に発展して孝夫さんの
登校拒否に・つながってしまうのでした
そのきっかけが、な・なんと・・・・・・・・
ある・ひとつの言葉なのです
コロちゃん
『孝夫さん
誰に・なにを言われたんですか??』
孝夫さん
『それはね・・・・・・・・・・』
コロちゃん
『それは・・・・・・・・??』
孝夫さん
『僕は貧乏転校生で
もともと歓迎されては
いなかったんだけど』
『でも僕は貧乏でも
真面目に頑張ろうとしたんだ』
『でも結局泥棒呼ばわりされて
無実だと分かったのに
担任の先生やクラスの生徒に
あそこまで言われては・・・・・』
コロちゃん
『あそこまで??』
『よほど酷い事を
言われたんですね??』
『孝夫さん聞かせてくださいよ』
孝夫さん
『コロちゃん聞いてくれる??』
コロちゃん
『あっ!!はい!!』
連続小説『孝夫さんの秘密』・・・NO55につづく
連続小説『孝夫さんの秘密』・・・NO55
を、お楽しみに・・・・・・・・・・・
連続小説『孝夫さんの秘密』はフィクションです
作者が空想の世界で作り上げたものです
ご了解願います

