連続小説『孝夫さんの秘密』・・・NO49
担任の先生
『この100円は孝夫くんの??』
孝夫くん
『いえ違います!!』
クラス全員が
『えええええぇぇぇ~~~???』
以上・回想シ~ン再現でした
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
コロちゃん
『孝夫さん
ちょっと待って下さい
もし孝夫さんが犯人なら
その百円は自分のものですと言えば
話は終わりじゃないですか』
孝夫さん
『でも
僕の百円ではないのだし
誰かが僕に濡れ衣を着せようと
あらかじめ百円を入れておいた・・・
そうとしか考えられないじゃないか』
コロちゃん
『孝夫さん
おいらもそう想いますよ
持ち物検査って言いだした
B君まぢ怪しいですね
孝夫さんの
スクールバックに触れた人を
誰か目撃者がいれば
いいんですけどね』
孝夫さん
『それが・・・・・・・・』
コロちゃん
『それが・・・・・・・・』
孝夫さん
『それが・・・・・・・・』
孝夫さん
『それが・・・・・・目撃者がいたんだ』
コロちゃん
『ーえっ!!いたんですか??・・・』
連続小説『孝夫さんの秘密』・・・NO50につづく
連続小説『孝夫さんの秘密』・・・NO50
を、お楽しみに・・・・・・・・・・・
連続小説『孝夫さんの秘密』はフィクションです
作者が空想の世界で作り上げたものです
ご了解願います

