連続小説『孝夫さんの秘密』・・・NO37








『ーえっ!!


孝夫さん


濡れ衣着せられたんですか??』




『・・・・・・・・・・』




濡れ衣を着せられるとは


=無実の罪を負わされること




『それが


ある事件だったんですね』




『僕は


悔しくて悔しくて・・・・・・・・』




それから


さらに


孝夫さんの話は続きました


孝夫さんは大きくため息をついてから




『職員室にあった


現金が盗まれたんだ





『でも証拠が


ないんですよね??』





『・・・・・・・・・・』





『ーえっ!!



そんなぁ~??』





孝夫さんが話始めた


小学校6年から中学1年の


非行少年時代・・・・・・・・・・


あの・・・ある事件の話の




真相は


いったいなんなのか







連続小説『孝夫さんの秘密』・・・NO38


を、お楽しみに・・・・・・・・・・・


連続小説『孝夫さんの秘密』はフィクションです


作者が空想の世界で作り上げたものです


ご了解願います







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