連続小説『孝夫さんの秘密』
ピンポーン
コロたんのアパートの
チャイムが鳴った
『あっ!!孝夫さん
しばらくです』
『やぁコロちゃん、元気??』
それから二人の会話は始りました
孝夫さんは深く瞳をとじて
しばらくして過去を語り始めました
それは走馬灯のように
ぼんやりとゆらめいて
くるくると回り始めたのでした
孝夫さんが話始めた
小学校6年から中学1年の
非行少年時代・・・・・・・・・・
あの・・・ある事件の話も出てきます
連続小説『孝夫さんの秘密』
を、お楽しみに・・・・・・・・・・・
連続小説『孝夫さんの秘密』はフィクションです
作者が空想の世界で作り上げたものです
ご了解願います
