なせばなる
なさねば・ならぬ・なにごとも
ならぬは・ひとの・なさぬなりけり
人が何かを為し遂げようという意思を持って行動すれば、何事も達成に向かうのである。
ただ待っていて、何も行動を起こさなければ良い結果には結びつかない。
結果が得られないのは、人が為し遂げる意思を持って行動しないからだ。
江戸時代中頃の出羽米沢藩第9代藩主・上杉治憲(鷹山)が財政破綻した藩経済を立て直す際に、領内の家臣及び百姓に対して、立て直すための心構えについて説いた文言として有名ですね。
