◇東証大引け、反落 2週間ぶり安値、

米株安と円高が重荷に
 26日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。

終値は前日比184円84銭(2.03%)

安い8906円70銭となった。

11日(8807円)以来、約2週間ぶりの安値を付けた。

取引時間中には8900円を割り込む場面があった。

前日の米国株式相場の下落に加え円相場が強含んで

推移したことを嫌気。

9月末時点の株主が確定し

予想配当分が減価したことも響いた。





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