ごきげんよう。めいようこです。
土曜日の午前中、市の中央図書館へ主人と一緒に行きました。
図書館の入り口手前には、小さなカフェテリアがあります。
カフェテリアにある丸テーブルの一つに、カラフルな小物が山のようにのっているのを見つけ、近づいてみると…。
フェルトで作ったクリスマツリーの飾り、カード入れなどが1つ2ドルで売られていました。
売っている女性がすべて作ったそうです。
一針一針丁寧に縫った心のこもった作品で、私と話しているときでも、彼女の手は休まず動いていました。
私と主人は彼女の作品が大変気に入り、3つで5ドルということで、クリスマスストッキング2つとメープルリーフのマグネットを買いました。
5ドル札を彼女に渡すと、彼女はその5ドル札を目に涙を浮かべながら本当にありがたそうに受け取ってくれました。
そして、彼女は耳が不自由でハッキリと話すことが難しいのですが、“ありがとう”と何度も何度も繰り返しました。
テーブルの横には小さなメッセージボードがあり、ちらっと見たところ、“家族の一人が病気なので、サポートしていただけるとうれしいです”という内容のことが書いてありました。
私たちが支払った5ドル札は彼女にとって5ドル以上の価値があったのだと感じました。
数字では表すことができない大きな価値が。
何かものを売って、その代償としてお金をいただく。
それを当たり前のように思い、感謝という気持ちを忘れていました。
そして、彼女に支払った5ドルは生きてきた中で一番重みのある5ドルでした。
メープルリーフのマグネットは冷蔵庫についています。
このマグネットを見るたびに、彼女のことを思い出すでしょう。
今日もお読みいただき、どうもありがとうございました。
ごきげんよう。
めいようこ
皆さんからの、たくさんのコメント、メッセージに感謝いたします。最近スローなもので、お返事できておりません。少しずつですが、お返事させていただきます。ありがとうございます。
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今日のタティングレース
昨日は全くタティングレースを手に取ることができませんでした。タティングレースについての、感想、アドバイスがありましたら、是非お願いいたします!
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